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シロアリ予防にかかる費用をまるごと解説!納得できる依頼先を見極める4つのポイント

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費用を決める面積以外の要素 業者の種類・施工方法ごとの相場を徹底比較

「大事なマイホームがシロアリ被害にあうのは嫌!」
「シロアリ予防をしたいけど、いくらくらいかかるかわからないと依頼するのが不安…」

そう思われている方もいらっしゃると思います。

シロアリ予防にかかる費用は、下記が相場となります。

  • 1坪あたり 8,520円
  • 30坪あたり 255,690円

※5社の予防費用の平均価格(2021年9月現在)
※金額はすべて税込みとなります。

しかし、これはあくまでも全体的な費用相場です。

費用が決まる要素は家の面積だけでなく、施工の違い家の造り依頼する業者などが関係します。

また、業者ごとに特徴が異なるため、同じ造りの家でもどこに依頼するかによってサービス内容や費用が異なるのです。

この記事では、業者のジャンルごとの費用相場や、費用が決まる条件など、予防費用がどのように決まるかを具体的に解説していきます。

費用は、業者を選ぶときの大事な判断材料のひとつです。相場や費用が決まる要素を事前に知っておくことで、業者を選ぶときの目安にできます。
シロアリ予防を依頼する業者選びに迷うことがないよう、ぜひ確認してお役立てください。

詳しく見る

シロアリ予防の費用相場は1坪8,520円

シロアリ予防を業者へ依頼したときの費用相場は、下記の通りになります。

≪費用相場≫

1坪あたり 8,520円
30坪あたり 255,690円
1㎡あたり 2,580円

※金額はすべて税込みとなります。

シロアリ予防にかかる費用相場は、坪数によって異なります。被害の面積が小さいほど費用が安くなりますが、「10坪未満までは一律料金」などとなっている業者もあります。

面積の単位表記は業者ごとに異なるため、下記にて坪と㎡の換算方法についてご紹介しております。

【坪と㎡(平米)の換算式】

業者の金額表記は、坪や平米、㎡などさまざまなので、正直分かりにくいもの。
そのため業者ごとに単位表記が違うときは、以下の計算式で換算すると分かりやすくなります。

1坪=3.30579㎡(平米)のため、坪で換算するときは3.3倍として計算します。

  • 1坪=約3.3㎡(平米)
  • 10坪=約33㎡(平米)
  • 30.25坪=約100㎡(平米)

【業者の種類別】シロアリ予防の費用相場

シロアリ予防をおこなう業者は、下記の通り3つの種類に分けられます。

  • 大手のシロアリ駆除業者
  • 地域密着型のシロアリ駆除業者
  • ハウスメーカーや工務店

それぞれに特徴があり、費用も異なります。業者の種類ごとの費用相場を順番にご紹介していきますのでご確認ください。

大手シロアリ駆除業者【7,130円/坪】

アサンテやサニックスなど、全国展開している大手シロアリ業者の費用相場は下記の通りとなります。

≪費用相場≫

1坪あたり 7,130円
30坪あたり 213,750円
1㎡あたり 2,160円

※5社の予防費用の平均価格(2021年9月現在)
※金額はすべて税込みとなります。

大手のシロアリ駆除業者は、作業の質や内容が一定以上に保たれていることが多く、実績も豊富です。保証やアフターサービスがしっかりしている業者も多いことから、予防作業だけでなく終わったあとまで安心して任せられるといえます。

その分、人件費や宣伝広告費などかかる経費も大きく、費用は高めに設定されていることが多いです。

地域密着型シロアリ駆除業者【5,920円/坪】

地域密着型のシロアリ業者の費用相場は下記の通りとなります。1県だけや東海3県など、対応している範囲は業者によって異なります。

≪費用相場≫

1坪あたり 5,920円
30坪あたり 177,450円
1㎡あたり 1,790円

※5社の予防費用の平均価格(2021年9月現在)
※金額はすべて税込みとなります。

施工の難しさや家の状況によって異なりますが、地域密着型の業者は余計な人件費などがかからない分、費用が比較的安めに設定されていることが多いです。

しかし金額が安い分、保証やアフターサービスがついていない場合があります。

また日程など融通が利きやすく、臨機応変に対応してくれる業者も多い半面、作業の内容や質も業者によってバラつきがあります

親切丁寧に対応してくれるかそうでないかは業者によって差があるため、依頼するときには注意して見極めてくださいね。

ハウスメーカーや工務店【12,530円/坪】

ハウスメーカーや工務店では、新築時やリフォーム時に防蟻処理をおこなってくれます。

それぞれ10年や30年など、業者によって決められた保証期間が設けられており、期間を過ぎてからの保証の延長は有償となることが多いです。

ここでは、保証期間後に延長するときの施工費用相場をご紹介します。

≪費用相場≫

1坪あたり 12,530円
30坪あたり 375,890円
1㎡あたり 3,800円

※5社の予防費用の平均価格(2021年9月現在)
※金額はすべて税込みとなります。

リフォームと合わせてシロアリ予防を検討しているときは、ハウスメーカーや工務店に依頼することで、一括で対応してくれるため便利といえます。

ただし、シロアリ駆除の専門業者ではないため、施工費用は割高になることも多いです。

また保証期間内の点検や保証期間の延長をするときには、費用以外にも決められた条件が設けられていることもあります。

業者によっては保証期間内でも、有料のメンテナンスが保証条件となることもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

施工方法や家の環境も費用を決める大事な2つの要素

面積や業者のジャンル以外にも、費用を決める要素があります。それは「施工方法」「家の環境」です。
それぞれ順番に解説していきます。

施工方法がベイト工法かバリア工法か

シロアリ対策には「ベイト工法」「バリア工法」があります。施工方法によって手順や薬剤が異なるため、費用にも違いがあります。

≪施工方法による違い≫

バリア工法 7,210円/坪
ベイト工法 4,900円/m

※金額はすべて税込みとなります。
※バリア工法は面積1坪あたりの費用です。
ベイト工法は外周の長さ1mあたりの費用です。
※5社の予防費用の平均価格(2021年9月現在)

バリア工法とは

バリア工法とは、床下などシロアリが発生しやすい箇所に直接薬剤を散布する方法です。
予防では基本的にバリア工法が用いられますが、即効性が高いため駆除方法としても用いられます。

バリア工法では、使用する薬剤によって安全性が異なります。しろあり対策協会が指定している薬剤であれば安全性が保障されていますが、お子さんやペットがいる場合はあらかじめ薬剤の種類を確認し、施工の際には離れた場所にいるなどとするとよいでしょう。

ベイト工法とは

シロアリが発生する個所に毒餌を設置することで、巣ごと駆除する方法です。地中に毒餌を設置するため小さなお子様やペットがいても安心しておこなうことができます。

しかしシロアリが毒餌を食べてはじめて効果を発揮するため、まだシロアリが発生していない段階での予防対策としてはあまり用いられません。

ベイト工法は施工後も定期的な点検が必要です。上記の初期費用の他に定期点検の費用が発生するため、バリア工法よりも高額になります。

家に床下点検口があるかどうか

シロアリ予防の費用は敷地面積の坪数だけでなく、家に床下点検口があるかどうかにも左右されます。

シロアリの種類にもよりますが、シロアリは基本的に日当たりや風通しが悪く湿気の高い、ジメジメした環境が好みです。地上に面している床下部分から蟻道というシロアリの通り道を伸ばして、木材の隙間などに侵入し、居心地の良い場所を食害していきます。

この特徴からシロアリの予防対策は、発生する起点となる床下をメインにおこないます。そのため、作業員は床下に潜る必要があるのです。

このとき、床下に入るスペースがなく、隙間などからも薬剤が散布できない場合は、床下点検口を作成しなければなりません。床下点検口を作成するには別途費用が発生し、時間もかかります。

そのため、床下に入れる構造になっているかどうかは、作業を効率よくすすめられるか、に直結するのです。

もし予防だからと床下に潜らず調査が簡単に終わってしまった場合、作業の漏れシロアリ被害の見落としにつながります。そのため、費用だけではなく、確実に安心して依頼できる業者を見極めることも大切です。

【失敗したくない】業者選びで費用以外に見るべき4つのポイント

業者の違いは費用だけではありません。

実際に業者を選ぶときに確認するべき費用以外の4つのポイントを、下記にまとめました。

Point
  • しろあり対策協会の加盟店かどうか
  • 作業費用や追加費用が明瞭かどうか
  • 作業内容が明瞭かどうか
  • 保証やアフターサービスがあるかどうか

それぞれのポイントをひとつずつ解説していきますので、ぜひ業者選びの参考にしてください。

しろあり対策協会の加盟店かどうか

業者を選ぶ際、しろあり対策協会が発行している「しろあり防除施工士」という資格を持っているかどうかは、作業の質や安全性を判断する大事な目安となります。

しろあり防除施工士の資格は、シロアリに対してはもちろん、木材や薬剤、建築など、さまざまな知識を持っている証明として発行されています。また、取得するためには最終学歴によって定められた実務経験年数が必要です。

資格取得後も3年ごとに講習を受講し資格の更新が必要になっているため、資格の有無は施工の確実性と安全性の判断基準のひとつとなり得ます。

シロアリの予防や駆除作業自体は、資格がなくても施工できます。しかし、使用する薬剤や工法についてバラつきがあり、作業の質も不明確です。

「予防対策をしてもらったはずなのに翌年シロアリ被害が見つかった」なんてことがあれば、お金と時間の無駄になってしまいます。

そのため、しろあり防除施工士の資格も持っている加盟店のほうが安心して施工を依頼できるといえるでしょう。

公益社団法人 しろあり対策協会とは

内閣府の認定の下、国土交通大臣の許可を得て結成されました。
シロアリ被害を防止する目的でつくられた協会です。

協会では、シロアリ防除のための各工法がまとめられた防除施工標準仕様書(ぼうじょせこうひょうじゅんしようしょ)の作成や、安全性のある薬剤の認定をおこなっています。

しろあり防除施工士は、協会でつくられた防除施工標準仕様書に沿ってシロアリの予防や駆除作業をおこないます。

作業費用や追加費用が明瞭かどうか

業者に依頼する前には、作業費用の内訳や、追加費用の有無などを確認しましょう。

シロアリ予防を依頼したときの料金には、下記が含まれています。

  • 作業費
  • 人件費
  • 薬剤費

その他、業者によってはこれらの費用がなどかかることもあります。

  • 調査費
  • 出張費
  • 見積り費用

基本料金に含まれる内容は業者によって異なるため、事前に費用を確認し、内訳や追加料金があるかどうかなどを明確にしておきましょう。

問い合わせした際、明確に回答してもらえるかどうかもポイントになります。

口頭の説明だけではあいまいになるおそれがあるので、依頼するときには事前に見積りをとることもおすすめです。

作業内容が明瞭かどうか

作業を依頼する前に、作業内容について確認しましょう。詳しく説明してくれるかどうかも、業者を選ぶポイントになります。

  • どこを作業するのか
  • どのような工法でおこなうのか
  • どれくらいの時間がかかるのか
  • 薬剤の安全性はどうか
  • 施工前後の注意点などはあるかどうか

これらは、予防作業を初めて依頼するときには何もわからない情報です。
しかし、確実性や安全性を確認するうえでは、事前に把握しておくべき情報でもあります。

そのため、上記のような疑問点を明確に説明してくれるかどうかは、安心して任せられる業者を選ぶうえでも大切なポイントとなるのです。

保証やアフターサービスがあるかどうか

予防対策に対しての保証アフターサービスの有無についても確認しましょう。

シロアリ対策に使用される薬剤の有効期限は5年の場合が多いです。それに伴い、5年間の保証やアフターサービスをつけている業者もあります。

ただ施工費用が安すぎる業者の場合、保証やアフターサービスがついていないこともあるので注意が必要です。

保証やアフターサービスの内容は業者ごとによって異なりますので、下記のポイントを確認してみてください。

≪保証・アフターサービスの確認ポイント≫
  • 駆除だけでなく被害箇所の修繕もしてくれるか
  • 保証期間内に無料で対応してくれるのか、割引価格での対応になるのか
  • 修繕費用の保証に上限金額が決まっているかどうか
  • 保証の対象外となるのはどのような場合か
  • 定期点検の頻度はどのくらいか
  • 無料で対応してくれるか、割引価格での対応になるか

【業者別】見るべきポイント比較表

これまで紹介したポイントをふまえ、業者ごとに費用や保証内容をまとめました。
業者を比較する際の参考にしてください。

※薬剤散布をしたときの1坪あたりの費用となります。

▼右にスクロールできます

2021年9月16日現在

費用(坪/税込) 見積無料 資格 保証・アフターサービス
アサンテ HP記載なし
  • 5年保証
  • 年1回の無料の定期点検
  • 発生した場合、保証期間内の再施工無料
ピコイ HP記載なし
  • 5年保証
  • 2年後の中間点検と5年後の保証期間終了前の最終点検
  • 発生した場合、保証期間内の再施工無料
  • 被害に対して最大300万円までの保証
雨宮 5,500円~9,900円
※化学薬剤の場合
  • 5年保証
  • 保証期間中は2回の無料点検あり
  • 発生した場合、保証期間内の再施工無料
サニックス 8,350円
  • 5年保証
  • 年1回の無料点検あり
  • 発生した場合、保証期間内の再施工無料
  • 修繕費用の保証あり(上限あり)
ROY 4,180円
  • 5年保証
  • 年に1度の無料点検
  • 発生した場合、保証期間内の再施工無料
  • 修繕は割引価格で施工
ダスキン 8,170円
  • 5年保証
  • 年1回の無料の定期点検
  • 発生した場合、保証期間内の再施工無料
  • 修繕費用の保証あり(上限あり)
ヤマトシロアリ研究所 5,000円~6,000円
  • 5年保証
  • 年1回の現業調査・3,5年目は現地調査
  • +2,000円の賠償責任保険付き保証の場合500万円を上限で修繕費用賠償
Arrows東海 4,360円
  • 5年保証
  • 発生した場合、保証期間内の再施工無料
  • 修繕費用500万円まで保証あり

業者へ依頼するタイミングは被害にあう前がベスト

シロアリ予防には費用がかかるため「毎年点検だけして、被害を発見してから駆除をしてもいいのでは」と考えられる方もいらっしゃいます。

しかしシロアリは、被害にあってから駆除するのでは遅いです。

シロアリの種類によっては被害スピードがとてもはやいため、被害を発見したときにはすでに見えない個所に被害が拡大している恐れがあります。毎年点検をしていても、1年で被害が広がって手に負えない、ということは十分考えられるのです。

施工自体は予防と駆除では費用にあまり差がないこともあります。しかし被害が拡大していると、状況によって駆除費用が上乗せされることも考えられます。

また、被害箇所の修繕もしなければなりません。修繕費用がかかるため、予防と比べると高額な出費となるでしょう。

シロアリ予防や駆除に使用される薬剤の有効期限は5年となっているものが多いです。しろあり対策協会で指定されている薬剤も、安全性や環境保護の観点から有効期限が5年のものを推奨しています。

この期限を意識し、しっかりと予防対策をすることがおすすめです。

まとめ

シロアリ被害にあった家屋は、耐震性や耐久性に影響が出てしまいます。大切なマイホームを守るためには、シロアリ被害にあう前に予防をすることが大切です。

弊社の調べでは、シロアリ予防を業者へ依頼したときの費用相場は下記の通りとなりました。

・1坪あたり 8,520円

大手シロアリ駆除業者 7,130円
地域密着型シロアリ駆除業者 5,920円
ハウスメーカーや工務店 12,530円

※5社の予防費用の平均価格(2021年9月現在)
※金額はすべて税込みとなります。

業者によって作業内容保証内容使用する薬剤や対象地域などが異なります。特徴などから、ご自分にあうシロアリ予防業者を選びましょう。

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