シロアリ駆除の無料相談する

0120-949-580

TOPシロアリシロアリはマンションも加害する!もし発生したときの対処や費用負担についてのお悩みを解決します

シロアリはマンションも加害する!もし発生したときの対処や費用負担についてのお悩みを解決します

  • ツイート
  • いいね!
  • シェア
  • LINEで送る

駆除の依頼は管理側から住人はすぐに報告をしよう

「マンションだから、シロアリは発生しない」というのは間違いです。
マンションでも、被害を受けてしまうことはあります。

そのため、シロアリ被害と疑われる症状を見つけたら、大家さんや管理組合に報告しましょう。
基本的に、大家さんや管理組合から業者へ駆除の依頼をします。
大家さんや管理組合は、住人から連絡を受けたら業者へ調査を依頼しましょう。

駆除をする際の費用は、状況によって誰が負担するか変化します。
どのようにして費用の負担が決まるのか、詳しくご紹介していきます。

シロアリはマンションを加害することも

シロアリは木造の家だけで発生すると思われている方もいるかもしれませんが、じつはマンションも被害にあうことがあります。実際、弊社でもマンションで発生したシロアリに関するご相談を、年間50件ほどいただいています。

なぜ、木造ではないマンションで被害を受けてしまうのでしょうか?その理由をご紹介していきます。

なぜマンションが被害にあうのか

コンクリートでできているマンションでもシロアリ被害が起きてしまう理由としては、以下のようなことが考えられます。

  • コンクリートにすきまがある
  • 基礎の木枠が残ったままになっている
  • マンション室内の湿度が高くなっている
  • 1階部分に木が植えてある
  • 羽アリが窓などから侵入した
  • 輸入家具に潜んでいた

コンクリート造のマンションといっても木材を使用している部分もあるので、シロアリが寄ってきて、すきまなどから侵入してくるおそれはあります。また、基礎の木枠が埋まっていたり、1階の庭に木が植えてあったりするなど、シロアリが地中から直接加害できるものがあるのもシロアリを引き寄せる原因のひとつです。

シロアリは地中からだけでなく、窓から羽アリが侵入したり、購入した木製家具の中に潜んでいたりすることもあります。

マンションでシロアリが発生していると思ったら

「シロアリ被害を受けているかも……」と思ったら、まず本当にシロアリか確認しましょう。シロアリ被害を受けている際は、家屋にさまざまな兆候があらわれることがあります。症状の詳細はこちらでご紹介しています。

シロアリ被害は木材の内部から進行し、建物の耐久性にも影響を与える恐ろしいものです。ご自宅の柱や壁に傷を見つけて、「シロアリに食べられた!?」と心配されている方は当記事をご覧ください。実際の被害写真と見比べて、セルフチェックをしてみましょう。シロアリ被害に遭いやすい場所や、シロアリが発生しやすい条件もあわせて解説していきます。もしも被害の兆候があるなら、なるべく早くプロの調査を受診してください。駆除費用を抑えるためにも、大切なご自宅を倒壊の危険から守るためにも、シロアリ被害は早期の対策をおすす...
シロアリ被害の特徴を写真でチェック!発生しやすい環境と放置の危険性 - goki.jp

また、羽アリが侵入してきた場合は、必ずしもシロアリだとは限りません。クロアリも同じように羽アリが発生するからです。そのため、まずはシロアリなのかを判断しましょう。

羽アリがシロアリなのか、どのように判断したらいいかは、こちらをご覧ください。

ご自宅で羽アリが大量発生してお困りではないですか?まずは、当記事を参考にして、シロアリの羽アリかアリの羽アリかを見分けてください。羽アリの種類は、見た目の特徴や発生時期から特定できます。見つけた羽アリがシロアリなら、建物に住み着かれていないか調査が必要です。「家の中にいる羽アリをとりあえず退治したい」「網戸に集まってくる羽アリをなんとかしたい」というときの対処法もご紹介しますので、試してみてくださいね。この記事でわかること シロアリの羽アリとアリの羽アリの見分け方 羽アリの大量発生はシロアリ被...
羽アリ大量発生の原因と対策|シロアリ?似た虫?ここを見ればわかる! - goki.jp

シロアリの被害である可能性が高いと思ったら、以下のように対処をしていきましょう。

マンションの住人の方:管理組合(分譲の場合)もしくは大家さん(賃貸の場合)に報告する。

管理組合もしくは大家さん:シロアリ駆除業者へ調査の依頼をする。

マンションの住人の方は、自分でシロアリ駆除業者へ連絡しないようにしましょう。管理組合や大家さんとのトラブルにつながることがあります。

シロアリの駆除は誰の負担になるのか

マンションにシロアリが発生していることがわかったら、駆除をしていくことになります。このとき、もちろん駆除をする費用が発生しますが、誰が費用を出すのでしょうか?

賃貸と分譲では違う部分もあるので、それぞれ費用負担がどうなるのか見ていきます。

費用

賃貸マンションの場合

賃貸マンションの場合、一般的に大家さんが駆除費用を負担となることが多いです。

参考:公益財団法人日本しろあり対策協会 シロアリQ&A

シロアリ被害が進行している場合は、大家さんに法律的に駆除の義務が生じることもあります。なぜなら、建築基準法では以下のように、建物の適切な環境に保つことを定めているからです。

(維持保全)

第八条 建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない。

引用:e-Govポータル

ただし、明らかな過失が認められる場合は、借り主負担になることもありえます。借り主の過失と認められるケースには、以下のようなことが考えられます。

  • 借り主が1階の庭に木材を放置していて、そこからシロアリが侵入したことが判明した。
  • 借り主の過失による水漏れによって湿った木材がシロアリ被害にあった。
  • 部屋にシロアリが発生していることを報告しなかった。

分譲マンションの場合

分譲マンションの場合、誰が駆除費用を負担するかは状況によって変わります。なぜなら、マンションの管理組合ごとに規約が存在するからです。また、理事会の多数決で決めることもあります。

ただ、シロアリ被害の原因が特定できない場合は、特定の住人のみが費用を負担となることは少ないはずです。そもそも、マンションの駆除費用は敷地の広さから高額になることが予想されるため、よほどの過失がなければ特定の住人負担になるとは考えにくいです。

結果、積み立てた管理費を使い、管理組合が駆除費用を負担となることが多くなるでしょう。

一方、明らかな過失が認められる場合は、住人が費用を負担する可能性があります。

まとめ

マンションでもシロアリ被害は発生します。もし発生してしまったら、大家さんや管理組合主動で駆除をおこないます。住人の方から直接業者に依頼してしまうとトラブルになることもあるので、注意してください。

シロアリ駆除の費用負担が誰になるかは、住人に過失があるかなどによって変わります。ただ、原因の特定は難しいため、賃貸でも分譲でも、基本的に費用は管理者側で負担をするケースが多くなりそうです。

シロアリ被害は放置しているとどんどん広がっていってしまいます。そのため、もしマンションでシロアリ被害を受けていると思われるのであれば、早めに業者に調査してもらうべく動きましょう。

シロアリ駆除のことならなんでもご相談ください!!

通話無料

0120-949-580

  • 24時間365日 受付対応

  • 日本全国受付対応

  • ご相談無料