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シロアリ被害のリフォーム費用|駆除とセットで施工するメリット&再発生させないための工事の注意点

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駆除とリフォームをお得に!それぞれの費用とNGなリフォーム方法を解説

シロアリ被害にあったら、駆除だけでなくリフォームをおこなうことも考えましょう。

シロアリは住宅を支える構造部分の木材を食害します。そのため、そのまま放置しておくと地震や台風で倒壊したり、後々建て替えたりしないといけなくなるおそれがあるのです。

この記事では、シロアリ被害にあった住宅のリフォームをおこなううえで知っておくべきポイントや費用、また注意点などについてご紹介していきます。

リフォームはシロアリ駆除とあわせてやるのがポイント

シロアリ被害にあった住宅をリフォームするうえでまず知っておくべきポイントが、“駆除とあわせておこなうようにする”ということです。というのも、同時におこなうことでよりシロアリ駆除を徹底的にでき、施工したリフォームも長持ちさせられるのです。また、まとめておこなうことで費用を安く済ませられるというメリットもあります。

細部までシロアリの駆除処理ができる

シロアリ被害は、住宅の中でも床下の土台や柱、また壁の中といった普段目に見えない場所で発生します。そのため、そもそもシロアリを完全に駆除することは容易ではありません。

しかし、床や壁を取り外す工事を伴うリフォームを同時におこなえば、シロアリ被害の発生場所を露出させることができます。そのため、細部までシロアリ駆除処理をおこなうことができるのです。

また、徹底的にシロアリ駆除をおこなえるので被害が再発生するリスクを減らせて、施工したリフォームも長持ちさせることができます。

まとめておこなうことで費用を安くできる

シロアリ駆除とリフォームをあわせておこなうことには、費用においてメリットがあります。というのも、同時におこなうことでお得に済ませることができるのです。

シロアリ駆除とリフォームを別々でおこなうと、対応する作業員も別々になります。つまり、人件費が別々でかかるということです。また、作業員の出張費や資材の運搬費なども別々でかかることになります。

しかし、シロアリ駆除とリフォームを同時におこなえば、1回分の費用で済ませることが可能です。加えて、これは業者にもよりますが、あわせて依頼することで割引を受けられるところもあるのです。

このように、リフォームをシロアリ駆除と同時におこなうことにはメリットがあります。そのため、施工を考えている方は、あわせておこなうようにするというポイントを覚えておくようにしましょう。

リフォーム費用

シロアリ駆除の施工費用

シロアリ被害にあった住宅をリフォームするうえでは、費用が最も気になるという方も多いでしょう。なお、シロアリ駆除とリフォームを同時におこなう場合、費用はそれぞれでかかります。まずここでは、シロアリ駆除にかかる費用についてご紹介していきます。

薬剤散布の費用

シロアリ駆除の方法は大きく2種類あり、それぞれで費用は違います。ここでは、薬剤散布でシロアリ駆除をおこなうときの費用を確認しましょう。

薬剤散布って?
床下に専用の薬剤を散布してシロアリを駆除する方法です。
地面と床下の間に薬剤を散布するため、シロアリの侵入を予防する効果もあります。
シロアリ被害が柱や壁の中などで発生していれば、穴をあけて薬剤を注入することもあります。

薬剤散布の費用は下記のとおりです。

薬剤散布でのシロアリ駆除
費用 7,872円/坪
2,381円/㎡

※当サイト調べ(シロアリ駆除業者11社の平均)

施工する面積によって費用は変わるため、坪もしくは平方メートルごとに単価が設定されることが多いです。例えば一般的な30坪の一軒家の場合、236,160円かかることになります。

ベイト工法の費用

シロアリ駆除のもうひとつの方法がベイト工法です。次は、このベイト工法でシロアリ駆除をおこなうときの費用を確認していきましょう。

ベイト工法って?
住宅の周りにベイト剤(毒エサ)を埋めて、シロアリに食べさせることで駆除する方法です。
シロアリはエサを持ち帰る習性があるため、巣ごと根絶させることができます。

ベイト工法の費用は下記のとおりです。

ベイト工法でのシロアリ駆除
費用 7,010円/m

※当サイト調べ(シロアリ駆除業者11社の平均)

ベイト工法は住宅の周りに間隔をあけてベイト剤を設置するので、設置する範囲の外周の長さで単価が設定されています。敷地をひと回りする長さが40メートルの住宅の場合、280,400円かかることになります。

なお、シロアリ駆除の費用に関してはこちらの記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

「シロアリ駆除の費用、高すぎない?」「もしかして、足元を見られてる?」など、見積もりをして驚く方は多いでしょう。そもそもシロアリ駆除費用の相場がどれくらいなのか、あまり知られていません。シロアリ駆除業者の提示している料金から費用の相場をざっくり出すと、以下のようになっています。シロアリ駆除費用の相場(税込み):6,647円/坪(2,011円/㎡) ※以下の60社が提示している料金の平均。株式会社ダスキン、株式会社ピコイ、株式会社アサンテ、株式会社 三共消毒、株式会社サニックス、株式会社 家具の大正堂(ルームズ...
シロアリ駆除の費用相場!業者ごとに料金が違うわけは「仕組み」にある? - goki.jp

シロアリ被害が発生しやすい場所のリフォーム費用

次は、実際に住宅をリフォームするときの費用をご紹介していきます。なお、シロアリ被害は侵入口である床下はもちろん、水回りでも発生しやすいです。そんなシロアリ被害が発生しやすい場所ごとのリフォームの費用は、以下のようになっています。

リフォーム費用
約10万円~30万円
床下 約100万円~300万円
風呂場 約100万円
洗面所 約10万円~50万円
キッチン 約50万円~150万円

※当サイト調べ

シロアリは地面から床下へ侵入して住宅に被害を及ぼします。そのため、床そのものが食害されて、ぶかぶかしたり浮いたりするといった症状が見られます。場合によっては、床がボロボロになってしまうなんてことも。

そのような場合には、床の張り替えをおこなう必要があります。この施工の費用は、面積にもよりますが約10万円~30万円です。

床下

すでに触れているように、床下はシロアリ被害が発生しやすい代表的な場所です。なお、住宅を支える床下の土台や柱などが深刻な食害にあっているなら、構造部分を修理しなければいけません。

この場合、大掛かりなリフォームになり、中には基礎工事を必要とすることもあります。そのため、費用も300万円と高額になることがあります。

風呂場

シロアリは湿気の多い環境を好みます。そのため水回りで被害が発生しやすいですが、そのひとつにあげられるのが風呂場です。浴室のタイル床のすき間から水が漏れていたり、その奥の配管などで水漏れがあったりすると、シロアリ被害が発生しやすいです。

なお、被害が深刻になっている場合、浴槽を解体してのリフォームが必要になります。そうなると、タイル床や浴槽を含む風呂場全体でのリフォームになるため、費用としては100万円を超えることもあります。

洗面所

シロアリ被害が発生しやすい水回りとしては、洗面所もあげられます。普段から水を使う場所になるため、どうしてもシロアリが好む湿気の多い環境になりやすいです。洗面所の下には扉があり、中には配管があるかと思いますが、そこから水漏れを起こすことで被害につながることがあります。

洗面所のリフォームは、床だけに被害があれば張り替えで済むこともあります。しかし、被害が拡大して洗面台の交換が必要になると、本体と工事をあわせて50万円を超えることもあります。

キッチン

ここまでで触れてきた水回り同様に、キッチンもシロアリ被害が発生しやすい場所になります。風呂場や洗面所のように水を使用する場所になること、また配管から水漏れを起こすことなどが原因です。そんなキッチンでシロアリ被害が発生してリフォームをおこなうとなると、費用は約50万円~150万円となります。

キッチンのリフォーム

ここまで、シロアリ被害が発生しやすい場所をリフォームするときの費用について見てきました。ただ、実際に住宅がシロアリに食害されている場合、被害は広範囲に拡大していることも考えられます。

つまり、床の張り替えと床下の基礎工事、また洗面台の交換をしなければならない、というように、複数の項目で費用がかかることもあるということ。またその場合、前述でご紹介したシロアリ駆除の費用も変わってきます。そのため、具体的な費用を知りたいなら、専門業者で見積りを取るようにしましょう。

被害が再発生しないための工事の注意点と対策

シロアリ被害にあって住宅をリフォームしても、その後に再発生してしまうのは避けたいですよね。そのため、ここでは実際に工事をおこなううえでの注意点や対策をご紹介していきます。

床下を狭くしない

リフォームで居住空間を広くしようとして床下の高さを下げるなどすると、床下の空間が狭くなってシロアリの好む湿気の多い環境ができやすくなってしまいます。そのため、床下は狭くしないようにしましょう。

床下を狭くすると、今後シロアリ被害が発生したときに調査や駆除をおこないにくくなることにもなります。床下でのシロアリ駆除は人の手による薬剤散布でおこなう必要があるので、そのためのスペースは取っておきましょう。

床下通気口をなくさない

床下をリフォームすることでシロアリの好む環境にしないようにするためには、通気口をなくす工事はしないようにすることもあげられます。床下には外から空気を取り入れるための通気口がありますが、なくしてしまうと湿気の多い環境になりやすくなります

風通しがよく、シロアリが嫌う環境にするためにも、床下通気口をなくしたり塞いだりしてしまうようなリフォームはしないようにしましょう。なお、床下の風通しをよくするためには、換気扇を設置するという手もありますよ。

点検口をなくさない

住宅のキッチンや洗面所の床には、床下に入れる点検口があるかと思います。床下収納という形になっている住宅も多いでしょう。

リフォームをおこなう際、この点検口をなくしてしまうと床下への入り口をなくすことになります。今後シロアリ被害の点検や駆除をおこなう際に床下へ入りにくくなってしまうので、点検口は残しておくようにしましょう。

そもそも点検口がないのであれば、リフォームのひとつとして作っておくことがおすすめですよ。

水回りの配管の位置には気をつける

シロアリ被害が発生しやすい水回りのリフォームをおこなう際、床下の配管にも手を加えることがあるでしょう。この場合、もし風呂場や洗面所の場所を変えるといった大掛かりなリフォームをおこなうなら、配管の位置に注意が必要です。なぜなら、配管の位置によっては床下へ入れなくなったり中で移動できなくなったりすることがあるため。

リフォームをおこなっても、その後再びシロアリ被害がすることもありえます。万一のときのためにも、床下でシロアリ被害の発生を確認できるような状態にしておきまましょう。

まとめ

シロアリ被害にあった住宅をリフォームする際は、駆除と同時におこなうようにしましょう。シロアリ駆除を細部までおこなえて被害の再発生を予防でき、施工したリフォームを長持ちさせられます。また、費用に関してもお得に済ませることができますよ。

なお、具体的な費用に関しては、シロアリ被害の状況によって大きく変わります。そのため、詳しい費用を知りたいなら、まずは専門業者で見積りを取るようにしてくださいね。

そして、実際にリフォームをする際は再び住宅をシロアリに食害されないように、ご紹介した注意点を参考に専門業者と相談しながらおこなうようにしましょう。

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