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シロアリ調査の方法を知って早めの対策を|被害の兆候と確認ポイント

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シロアリ被害を早期発見!セルフチェック方法や業者依頼の流れも解説

「もしかして、シロアリがいるかも…」少しでも気になることがあれば、早めにシロアリ調査を依頼しましょう。シロアリ調査は無料で対応している業者が多く、数社から見積りを取って業者を決める方も多いです。

しかし、実際に業者がどこを見てどのような調査をしてくれるのかがわからないと、依頼するのもためらってしまうかもしれませんね。そこでこの記事では、調査を依頼したときの流れや準備、業者の選び方についてご紹介します。シロアリ調査を依頼するときの参考にしてください。

シロアリ調査は被害の確証がなくても依頼できます

シロアリは木材の内部を食害していくため、被害にあっている確証がないことも多いです。しかし、被害は日に日に拡大していくため、実際にシロアリを見たわけではないとしても、気になる場合は調査を依頼したほうが賢明です。

シロアリ調査を業者へ依頼をすることで、被害の有無だけではなくさまざまなことがわかります。

シロアリ調査でわかること
  • シロアリが発生しているかどうか
  • どの程度の被害がでているかどうか
  • 被害が拡大する可能性があるかどうか
  • シロアリの種類
  • 適切な駆除や予防方法

これらはシロアリを確実に駆除するために必要な情報です。もし、現状シロアリ被害にあっていなかったとしても、それがわかることで安心もできます。

家の状況をみて、今後シロアリが発生する可能性があれば予防対策の相談もできるため、シロアリ被害が気になる方にはおすすめです。

こんなときは業者へ調査を依頼しよう

シロアリの通り道である蟻道(ぎどう)を見つけた、羽アリが発生したなど、実際に見てシロアリが発生していることに気付く方も多いです。

しかし、それ以外にもシロアリ被害を見つける手がかりとなる症状があります。

シロアリ被害の症状

シロアリ被害が考えられる症状
  • 床がきしむ・ふかふかと浮き沈みがある
  • ドアや引き戸の建付けが悪くなった
  • 壁や柱に空洞音がする、他場所と異なる音がする
  • 水回りの柱が変色した

これらは、シロアリ被害にあっているときによくみられる症状です。

この他にも、雨漏りをしたことがある場合や近所でシロアリが発生した場合、前回防蟻処理をしてから5年以上経っている場合も、シロアリが発生しているおそれがあります。ひとつでも該当する項目があれば、調査依頼を検討したほうがよいでしょう。

業者に依頼したときの流れと実際の調査方法

実際に業者へ依頼すると、一般的には下記のような流れで調査がおこなわれます。

業者が調査をするときの流れ
  1. 1.業者へ依頼
  2. 2.訪問・状況を伝える
  3. 3.間取りの確認
  4. 4.準備
  5. 5.調査
  6. 6.結果報告

業者へシロアリ調査を依頼し、訪問日時を調整します。調査する場所の広さや被害状況によって所要時間が異なります。大体は30分~2時間くらいで終わりますが、被害が大きいなどの場合はもっと長くなることもあるため、調査時間の目安を確認し、時間にゆとりをもって依頼してください。

調査当日、実際に業者が訪問したら状況を伝えます。シロアリ被害の兆候がある場合は場所や内容などを、ない場合でも、雨漏りした、近くでシロアリが発生したなど、調査を依頼した経緯があれば伝えておくとよいでしょう。その他、不安点や疑問点はここで確認しておきます。

業者は調査する場所の広さや配置を把握するため、間取りを確認します。調査で室内が汚れないよう、床下点検口の回りなど養生してから調査をおこないます。

シロアリ被害や巣の場所を正しく把握するためには、シロアリがどこから侵入したのか特定することが大切です。その手がかりとして蟻道が作られていないか確認します。蟻道はシロアリの通り道で、巣から食害した箇所まで続いていることがあるためです。

シロアリ被害は床下で起こることが多いため、床下に潜り調査をしていきますが、それ以外にも、屋根裏や水回り、玄関、外壁や庭のガーデニングなども調べます。

すべての調査が終われば、調査結果の報告を受けて終了です。

挨拶するスタッフ

調査の前までにやっておくとよいこと

調査を依頼したら、事前にしておくとよい準備があります。これらの準備は必ずしないといけないものではありませんが、調査をスムーズに進めるためのものなので可能な範囲でおこなうとよいでしょう。

調査前までにやっておくとよい準備
  • 図面を準備する
  • 羽アリを確保しておく
  • 床下点検口の回りの荷物をどけて掃除をする

調査する場所の広さや配置を把握するため、実際に作業に入る前に業者で図面を作成します。図面があれば、用意しておくことで作成の手間が省けてスムーズに作業に入ることができます。

業者が来る前に羽アリを見つけたら、確保しておいてください。羽アリの種類を特定することができれば、特徴から被害箇所や巣の場所を見つけやすくなります。

発生した箇所をそのままの状態で保管しておくのがよいですが、難しければ透明のテープに貼っておく、ティッシュペーパーに包んでおくなどしてください。

床下を調査するときは床下点検口から潜ります。入口に物などがおいてあればどかしておく、掃除をしておくなど、すぐに準備や調査に入れるようにしてくとよいでしょう。

シロアリ調査は自分でできる?

さきほどご紹介したとおり、シロアリ被害にあっていると起こりやすい症状があります。これらを調べることで、被害の有無を確認する手がかりになります。

確認しやすい症状
  • ドアやふすまの建付けが悪くないかどうか
  • 床が浮き沈みしないかどうか
  • 壁や柱をたたくと空洞音はしないか、または別の場所と異なる音がしないかどうか
  • 庭のウッドデッキなどが食害されていないかどうか
  • 玄関や水回り、外壁のコンクリートなどに蟻道が作られていないかどうか

蟻道が作られていた場合、少しだけ崩してみてください。中からシロアリが出てきたら被害にあっているということです。

このような症状があるか確認することで、シロアリ被害にあっているかどうかを判断できます。しかし、実際の被害状況や侵入経路などは、床下に潜って確認する必要があります。正確に判断するには知識や経験が必要となるため、自分では難しい作業です。

シロアリ調査は無料で対応している業者が多いので、無理せず依頼したほうがよいでしょう。

床下に潜る

調査費用は無料の業者がほとんど!契約するときにみるべきポイント

シロアリ業者は、駆除の依頼を取るために調査を無料でしている業者がほとんどです。調査を依頼したからといって、必ずその業者へ駆除を依頼しなければならないということはありません。

そのため、調査段階でどのような業者かしっかり見極めてください。ここで、業者を選ぶときのポイントをご紹介します。

業者を見極めるポイント
  • しろあり防除施工士の資格を取得しているかどうか
  • シロアリ駆除の実績があるかどうか
  • アフターサービスや補償があるかどうか

日本ではシロアリ被害を防ぐことを目的として国土交通大臣の許可を得て作られた公益社団法人日本しろあり対策協会があります。日本しろあり対策協会はシロアリ被害を防ぐことを目的とした協会で、しろあり防除施工士という資格制度を設けています。

この資格を取得するには、シロアリの生態や薬剤、施工についての知識はもちろん、最終学歴によって1年~4年以上の実務経験が必要です。資格を取得したあとも3年ごとに協会が主催している講習会を受け、資格の更新が必要となります。

シロアリの資格をもっていなくても、駆除作業をおこなうことが可能です。しかし、資格をもっている業者のほうがシロアリの予防や駆除に必要な知識をもっている裏付けがされているので安心です。

他にも、実績があるかどうか、アフターサービスや補償が充実しているかどうかも業者を選ぶポイントになります。

シロアリは見えない場所に巣が作られていることも多く、対策する場所を誤ると別の場所でまた被害が発生するおそれもあります。被害や巣の場所を正しく判断するにはやはり経験と実績が必要です。

再発しないように定期点検をしてくれるか、補償期間はどれくらいあるかなども確認して業者を選びましょう。業者の比較については▼こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください 。

複数の業者から見積りとって比較しよう

駆除を依頼する業者を選ぶときには、3社以上から見積りをとることがおすすめです。業者によって作業や費用が異なるため、作業内容や見積り金額の内訳などを確認し、比較検討した上で決めましょう。

費用相場については▼こちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください 。

まとめ

シロアリは、気付かない間にどんどんと家屋を食害していきます。シロアリ調査は無料でおこなっている業者が多いため、少しでも気になったら調査を依頼してみるとよいでしょう。

業者に依頼をすれば、被害の有無だけではなく、被害にあっていなかったときの予防対策なども確認することができます。

シロアリ対策をしてくれる業者はさまざまあるので、実際に対策をしてもらうときには料金だけではなく、作業内容や費用の内訳なども確認しながら選んでください。

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