シロアリ駆除の無料相談する

0120-949-580

TOPシロアリシロアリ駆除を自分で行うには限界がある!プロだからできる2つの施工方法

シロアリ駆除を自分で行うには限界がある!プロだからできる2つの施工方法

  • ツイート
  • いいね!
  • シェア
  • LINEで送る

自分でできるのは応急処置まで!完全にシロアリを駆除したいならプロに相談

家でシロアリや羽アリを見かけたら、「自分で駆除しよう!」と考える方も多いでしょう。

しかし結論からいうと、自分で完全に駆除することはとても難しいです。

なぜなら、シロアリを1匹見かけたということは他にも大量に、しかも床下や壁の中などの目に見えない場所に隠れていることが考えられるため。

それらをすべて駆除するためには、専門的な知識や技術が必要です。

そのため、自分だけでシロアリや羽アリを駆除できるのは、巣の外に出てきたほんの1部だけだと思ってください。

完全にシロアリを駆除して再発を予防したいのであれば、専用の機材もそろっていて床下や木材の中までしっかり対処できる専門業者へ依頼するようにしましょう。

詳しく見る

シロアリ・羽アリを見かけたときの応急処置

家でシロアリや羽アリを発見した場合、まずどうにか駆除したいですよね。

そこで、ご自宅に出現したシロアリに対する応急処置と、その際の注意点をご紹介します。

【注意】市販のスプレー殺虫剤などは使用しないで

家で虫を見かけたとき、まずは市販のスプレー殺虫剤などの使用を考える方は多いでしょう。

しかし、シロアリには使用しないようにしてください。

なぜなら、市販の殺虫剤は忌避性のあるものが多く、シロアリが警戒して逃げてしまうおそれがあるためです。

また、羽アリに対して使用した場合には、羽が床や壁などに張り付いて掃除も大変になります。

そして何より、他に隠れている大量のシロアリも警戒して、家中に拡散してしまう恐れもあります。

その結果、それぞれ別の場所で巣を作って繁殖することもあるため、あまりおすすめできる対処法ではありません。

掃除機で吸うだけでOK

もしご自宅でシロアリを見かけたら、殺虫スプレーではなく「掃除機」で吸うのをおすめします。

シロアリを掃除機で吸うメリット
  • 殺虫剤のように忌避性がない
  • シロアリや羽アリの死骸も一緒に処理できる

シロアリは衝撃に弱く、掃除機で吸うだけでしっかり駆除が可能です。

ただし掃除機でシロアリを吸うのはあくまで応急処置。

それで駆除完了ではありません。

シロアリは床下や壁の中などにも大量に隠れていることが多いので、その後の対応は専門業者に依頼するようにしましょう。

シロアリ駆除を自分でおこなうリスク

シロアリ駆除業者に依頼するとたしかに床下や木材の中まで施工してくれるのですが、費用は数十万円かかることもありなかなか高額。

そのため「応急処置だけでなく根本的なシロアリ駆除も自分でやろう!」と考える方も多いかもしれませんね。

しかし、当サイト編集部が自分でシロアリ駆除をおこなったことのある人を対象にアンケート調査を実施したところ、自分でシロアリを駆除してみると以下のようにリスクを伴うことがわかりました。

自分でのシロアリ駆除をおこなうリスク

シロアリが再発生する

データではたった24%再発しただけのように見えますが、実際シロアリや羽アリを見かけたら、床下や壁の中などの目に見えない場所にも大量に隠れているものなので、多くの方は気づいていないだけ。

家の木材はどんどん食われている状態なのです。

そのため、一瞬駆除できたかのように思えても、すぐに別のシロアリが家に出現してくることが非常に多いと言えます。

場合によっては家に穴をあける必要があることもあり、なかなか一般の人ができることではありません。

そのため、結局根本的なシロアリ駆除にならず、再発生してしまうというおそれがあるのです。

薬剤の使用で悪影響を受ける

市販で売られているシロアリ駆除剤は、公益社団法人日本しろあり対策協会によって安全性が認められている薬剤です。

ただ、この安全性が認められるのは、用法用量を守り正しく使用した場合。

自分でシロアリ駆除剤を散布するとなると、正しい知識が必要になります。

実際、アンケート調査では下記のような声が集まりました。

  • 頭がくらくらした
  • 咳が止まらなかった
  • においがきつくて家にいられなかった

つまり、シロアリ駆除剤を使って自分で駆除した人のなかには、悪影響が出てしまったという方がいるということです。

自分だけならまだしも、小さなお子さんやペットに対する悪影響も考えると、やはり自分で行うのはリスクがあると言えます。

どうしても薬剤を使うのであれば、安全性に配慮された薬剤を使用するようにしましょう。

また、▼こちらの記事ではシロアリ駆除剤が赤ちゃんに影響するかどうかについて詳しく解説しています。

リスク覚悟で自分でやるならまずは徹底した事前調査を

シロアリの再発生や薬剤の悪影響を受けるリスクがあるものの、「やっぱり費用をかけたくない…」「それでも自分で済ませたい…」という方もいるでしょう。

それならまずは、被害が発生している場所や原因となっているシロアリの種類を調査してください。

完全にシロアリを駆除するためには薬剤散布またはベイト工法でおこなうことになりますが、状況によってどちらが合っているのかは変わってきます。

そのため、適した方法でシロアリ駆除をおこなううえでは、被害場所やシロアリの種類は徹底的に調査する必要があるのです。

シロアリ被害の発生場所の調査

まずはシロアリ被害が発生している場所を調査しましょう。

以下のような場所で被害は発生しやすいので、重点的に調査してみてください。

床下

シロアリの多くは地面の中に生息していて、そこから家の床下に侵入してくることが多いです。

水回り

シロアリの多くは浴室やトイレ、キッチンなどの湿気のある水回りを好みます。

玄関

ドア枠は木材でできていて、最近の家ではシロアリが生息している地面まで突き抜けた構造になっているため、被害を受けやすいです。

屋根裏

屋根裏では気づかないうちに雨漏りが起きていることがあり、シロアリの好む湿気のある環境になりやすいです。

なお、シロアリ被害が発生している場所では、以下のような兆候が見られます。

そのため、被害の発生場所の特定や具体的な状況を把握するためにも、あわせて確認してみてください。

木材が食べられてボロボロになっている

シロアリの主食は木材で、被害の発生場所であれば食べられてボロボロになっています。

床がきしんだり浮いたりしている

シロアリ被害の発生場所が床下の場合、木材を食べられることで床がきしんだり浮いたりします。

蟻道がある

シロアリは移動するために蟻道と呼ばれる通り道を作るため、これがある場所では被害が発生していることが考えられます。

柱や壁などを叩くと空洞音がする

シロアリ被害が発生している木材は内部が食べられてスカスカになるため、その柱や壁などを叩くと空洞音がします。

ただ、調査をおこなった結果、以下のような場合には自分で対応することはおすすめできません。

専門業者へ依頼した方がよい被害ケース
  • そもそもシロアリ被害の発生場所がわからない
  • さまざまな場所でシロアリ被害が発生している

シロアリ駆除は、被害の発生場所がわからなければ正しくおこなえません。

また、それがわかっていても被害が深刻であるなら、対応にはより専門的な知識や技術が必要です。

そのため、「自分ではやっぱり対応できそうにないかも…」と少しでも感じた場合は、専門業者に依頼するようにしてください。

シロアリの種類の調査

次に、家に被害を発生させているシロアリの種類を調査しましょう。

日本で家に被害を発生させるシロアリは、ヤマトシロアリとイエシロアリ、そしてアメリカカンザイシロアリです。

それぞれの見た目や特徴などをご紹介するので、実物と比較して確認してみましょう。

ただ先にお伝えしておくと、被害を発生させているのがアメリカカンザイシロアリなら自分で対応することは難しいです。

この場合、シロアリ駆除業者に対応を依頼してください。

ヤマトシロアリ・イエシロアリ

ヤマトシロアリの兵蟻 ヤマトシロアリの羽アリ
ヤマトシロアリの兵蟻 ヤマトシロアリの羽アリ
分布 北海道北部を除く日本全国
作らない
被害を発生させる場所に生息する
コロニー ~3万匹
見た目の特徴 ■兵アリ
頭部が円筒形で体調の1/2
■羽アリ
体の色は黒褐色
羽の色は淡い黒色
羽アリの発生時期 4月~5月の昼間

イエシロアリの兵蟻 イエシロアリの羽アリ
イエシロアリの兵蟻 イエシロアリの羽アリ
分布 千葉県以西の温暖な海岸線
作る
コロニー ~100万匹
見た目の特徴 ■兵アリ
頭部が卵型で体調の1/3
■羽アリ
体の色は黄褐色
羽の色は乳白色または淡い黄色
羽アリの発生時期 6月~7月の夕方

ヤマトシロアリとイエシロアリは、同じ地下シロアリと呼ばれる種類です。

蟻道を作って地面の中から床下へ侵入し、家に被害を発生させるシロアリです。

それぞれ羽アリと兵アリの見た目や羽アリが飛ぶ時期で見分けることができるので、確認してみましょう。

アメリカカンザイシロアリ

アメリカカンザイシロアリの兵蟻 アメリカカンザイシロアリの羽アリ
アメリカカンザイシロアリの兵蟻 アメリカカンザイシロアリの羽アリ
分布 日本全国に点在
作らない
被害を発生させる場所で生息する
コロニー 小規模
見た目の特徴 ■兵アリ
頭部が四角形で体調の1/3
■羽アリ
体の色は黒褐色
頭の色が赤色
羽の色は黒色
羽アリの発生時期 6月~9月

アメリカカンザイシロアリは、「乾材シロアリ」と呼ばれる種類で、以下のような特徴があることから自分で駆除することが特に難しいです。

  • 木材の中に生息する
  • 蟻道を作らない
  • 家具に隠れたり羽アリで飛んできたりと家への侵入経路がさまざま
  • 家にコロニーを複数形成する

以上のことから、被害の発生場所や具体的な状況を特定しにくいのです。

そのため、家に被害を発生させているのがアメリカカンザイシロアリであった場合には、専門業者に対応してもらうようにしてください。

アメリカカンザイシロアリの判断ポイント
アメリカカンザイシロアリかどうかは、糞で判別できます。
被害の発生場所には砂粒状の乾いた糞を落とすので、確認してみましょう。

薬剤散布でシロアリ駆除を駆除する方法

事前調査をおこなってシロアリ被害の発生場所や状況、またシロアリの種類がわかったら、実際に駆除をおこなっていきましょう。

ここでは、薬剤散布によるシロアリ駆除方法についてご紹介していきます。

薬剤散布は、床下などのシロアリ被害の発生場所に、名前のとおり薬剤を散布して駆除をおこなう方法です。

単にシロアリを駆除するだけでなく、床下にバリアを作ることになるため、侵入を予防することもできます。

また、約5年と長く効果が続き即効性もあるため、さまざまな場合に適したシロアリ駆除方法です。

ただし、薬剤を散布する場所に自分が入れない場合はもちろん適しません。

また、公益社団法人日本しろあり対策協会で安全性が認められている薬剤でも、誤った方法で使用すると健康を害するおそれがあるため、この点は注意が必要です。

具体的な方法

薬剤散布でのシロアリ駆除の具体的なやり方を確認していきましょう。

薬剤散布は、大きく以下の3種類の方法でおこないます。

  • 木部処理
  • 土壌処理
  • 上回り処理

木部処理

シロアリは床下へ侵入して、束柱や大引きといった家を支える木材を食べてしまいます。

そんな木材をシロアリから守るためにおこなうのが、木部処理です。

木部処理は、以下の2種類の方法でおこないます。

木部処理の方法

穿孔(せんこう)処理

シロアリは木材を内側から食べます。

それらのシロアリを駆除するために、ドリルで木材に穴をあけて薬剤を内側に注入します。

吹き付け処理

シロアリは木材を内側から食べますが、当然侵入するのは表面からです。

木材への侵入をさせないようにするために、噴霧器を使用して表面にムラなく薬剤を吹き付けます。

土壌処理

シロアリの床下への侵入を予防するためにおこなうのが土壌処理です。

土壌処理の方法

噴霧器を使用して、地面の中や表面にムラなく薬剤を散布します。

なお、シロアリは基礎石や配管類の立ち上がり部分を利用して床下へ侵入してきます。

そのため、これらには重点的に薬剤散布をおこなうことがポイントです。

上回り処理

玄関や浴室などは床下で塞がれていることがあります。

そんなときに、床上から薬剤を注入するのが上回り処理です。

上回り処理の方法

タイルなどの床に上からドリルで穴をあけて、噴霧器を使用して薬剤を注入します。

このとき、高圧注入器があるとより薬剤を浸透させることができるため、効果的です。

薬剤を注入した後は、穴をセメントで補修して完了となります。

なお、シロアリの被害の状況によって、ドア枠や壁にも薬剤の注入が必要であれば、同様の方法でおこないます。

穿孔処理・上回り処理は専門業者へ
穿孔処理と上回り処理は、家に穴をあけることになります。
穴をあける場所や数の決定、また実際の作業には専門的な知識や技術が必要です。
自分でおこなうと家を傷つけるおそれがあるため、これらは専門業者へ依頼することがおすすめです。

ベイト工法でのシロアリ駆除のやり方

次は、ベイト工法によるシロアリ駆除方法についてご紹介していきます。

ベイト工法は、家の周りの地面の中や被害の発生場所にベイト剤と呼ばれる毒エサを設置して、シロアリに食べさせて駆除する方法です。

シロアリにはエサを巣に持ち帰る習性があるため、巣にいるシロアリをまとめて駆除することができます。

そのため、巣を作るイエシロアリには効果的です。

逆に、巣を作らないヤマトシロアリには、家の周りの地面の中にベイト剤を設置する方法は適しません。

また、ベイト剤に薬剤は使用されていますが、脱皮や羽化をする昆虫にだけ効くため、安全性が高いです。

ただ、ベイト工法はシロアリを巣ごと駆除する方法なので、効果が出るのに時間がかかる点には注意が必要です。

また、時間がかかるため、その間定期的にベイト剤の補充などのメンテナンスが必要になります。

具体的な方法

ベイト工法でのシロアリ駆除は、ベイト剤を家の周りの地面の中へ設置する方法と、被害の発生場所に設置する方法の2種類があります。

それぞれで具体的なやり方は異なるため、わけて確認していきましょう。

ベイト剤を家の周りの地面の中に設置する方法

この方法では、ベイト剤をシロアリに食べてもらいやすい場所に設置することが大切です。

そのため、シロアリ被害の発生場所の近くにベイト剤を設置します。

具体的には、水回りや玄関、また蟻道がある場所などです。

場所を決めたら、あとはスコップなどで穴を掘って、そこにベイト剤を設置すれば完了となります。

なお、使用するベイト剤によって、「家から30cm離したところに設置する」「設置する深さは3cm」などのように、細かな方法が決められています。

また、中には最初はただのエサを入れたステーションという容器を設置して、シロアリが食べていることが確認できたらベイト剤に変えるという方法でおこなうものもあります。

そのため、実際におこなう際にはベイト剤の説明書をよく確認するようにしましょう。

ベイト剤を被害の発生場所に設置する方法

この方法は、シロアリ被害の発生場所に直接ベイト剤を設置するものです。

具体的には、シロアリに食べられている木材などにベイト剤を設置します。

設置方法は粘着テープなどで固定するだけなので、簡単です。

ただし、静かにおこなわないとシロアリに警戒されるおそれがあるため、この点は注意が必要です。

設置場所に迷ったら専門業者へ
ベイト工法は、ベイト剤の設置場所を誤ればシロアリに食べてもらえず、駆除できないどころか被害が拡大するおそれがあります。
そのため、どこに設置するかということには専門的な知識が必要です。
もし設置場所に迷うようであれば、専門業者に依頼することがおすすめです。

シロアリ駆除をおこなった後も予防が必要

薬剤散布またベイト工法でシロアリ駆除をおこなったとしても、これで一生被害が発生しないわけではありません。

そのため、定期的に、また日ごろからシロアリへの対策はおこなうようにしましょう。

定期的に薬剤散布・ベイト工法をおこなう

薬剤散布またベイト工法は、もちろんシロアリを駆除する方法です。

しかし、定期的におこなうことで予防にもなります。

また、これらのシロアリ駆除方法にはそれぞれ効果が続く期間が決まっています。

その意味でも、定期的におこなうことは大切です。

薬剤散布の効果が続く期間

約5年

ベイト工法の効果が続く期間

約1年

それぞれ効果が続く期間は上記のようになっていますので、次回おこなうタイミングの参考にしてみてください。

日ごろから簡単にできる対策

予防としては、日ごろから簡単におこなえることもあります。

それが、以下のようなことです。

  • 風通しをよくする
  • 水漏れや雨漏りなどを修理する
  • 家の周りに物を置かないようにする

まず対策としては、シロアリが好む湿気の多い場所にならないように、風通しをよくすることがあげられます。

窓を開けて換気をしたり、床下通気口の前に物を置かないようにしたりして、風通しのよい状態を保ちましょう。

また、水漏れや雨漏りによって湿気の多い場所になっている場合は、修理をすることも大切です。

これらのトラブルは、気付かないうちに発生していることもあるため、今一度確認してみてください。

なお、シロアリは自然界なら基本的にはどこにでもいます。

そのため、そもそも家に近づかないようにすることも予防のひとつです。

家の周りに朽木や廃材、また古紙やダンボールなどがあると、シロアリの温床になるおそれがあるため、できるだけ置かないようにしましょう。

【自分でやる?専門業者へ依頼?】メリットとデメリットの比較

ここまで、シロアリ駆除を自分でおこなう方法についてご紹介してきました。

しかし、リスクや注意点があることから、「専門業者に依頼した方がよいのかな?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今一度、自分でおこなう場合と専門業者に依頼する場合、それぞれのメリットとデメリットを比較して確認してみましょう。

自分でおこなう 専門業者に依頼する
  • メリット費用がそこまでかからない
  • 好きなタイミングではじめられるシロアリを確実に駆除してくれる
  • 適した薬剤を正しく使用することができる
  • 短時間でおこなってくれる
  • デメリット確実なシロアリ駆除にならない
  • 家を傷つけるおそれがある
  • 薬剤の悪影響を受けるおそれがある
  • 時間がかかる費用がかかる

自分でシロアリ駆除をおこなう場合、費用と気軽さはメリットといえるかもしれません。

しかし、目的はシロアリ駆除をおこなうことですよね。

そう考えると、少々デメリットが目立ちます。

一方、専門業者に依頼すれば、当然プロであるため確実かつ安心安全に、またスピーディーにシロアリ駆除をおこなってくれます。

そのため、「シロアリを駆除したい!」というのなら、やはり専門業者への依頼がおすすめといえるでしょう。

ただ、専門業者に依頼するにあたっては、費用がかかるという点が気になる方も多いかもしれませんね。

そこで最後に、そんなシロアリ駆除を専門業者に依頼した場合にかかる費用について確認しましょう。

専門業者に依頼したときの費用

専門業者に依頼した場合にかかる費用は、シロアリ駆除方法が薬剤散布なのかベイト工法なのかで変わってきます。

それぞれの費用相場は以下のとおりです。

費用相場 30坪の家
薬剤散布7,872円/坪(2,381円/㎡)236,160円 ベイト工法7,010円/m280,400円※1

※ 税込表記
※ シロアリ駆除業者11社の平均
※1 30坪の家の外周を40mとして計算

薬剤散布は、家の中でおこなうシロアリ駆除方法となります。

そのため、家の広さの坪もしくは㎡ごとに単価が設定されています。

一方ベイト工法は、基本的には家の周り、つまり外でおこなうシロアリ駆除方法です。

そのため、家の外周のmごとに単価が設定されています。

なお、薬剤散布とベイト工法では、ベイト工法の方がシロアリを駆除するまでにかかる時間が長く、その間のメンテナンスを必要とすることから高くなる傾向にあります。

とはいえ、いずれも一般的な家(30坪)では、20万円以上となる場合が多いです。

しかし、これはあくまでも費用相場です。

実際には、さまざまな要素によって変動し、もちろん高くなったり低くなったりします。

そこで大切になるのが、見積もりを取ることです。

「具体的な費用を知りたい!」というのなら、見積もりは無料で取れる専門業者も多いので、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ

家でシロアリや羽アリを見かけたら、応急処置として掃除機で吸って駆除しましょう。

ただ、他にも大量に隠れていることが考えられ、この場合は専門的な知識や技術をもって薬剤散布またはベイト工法をおこなう必要があります。

これらも自分でおこなうこと自体は可能ですが、完全にシロアリを駆除できず再発生のおそれがあるうえ、薬剤の使用で健康を害するなどのリスクを伴うおそれがあります。

そのため、確実かつ安心安全にシロアリ駆除をおこなうためにも、専門業者へ依頼することがおすすめです。

シロアリ駆除のことならなんでもご相談ください!!

通話無料

0120-949-580

  • 24時間365日 受付対応

  • 日本全国受付対応

  • ご相談無料