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シロアリ駆除の費用相場!業者ごとに料金が違うわけは「仕組み」にある?

投稿日:2021/3/4

シロアリ駆除の費用相場!業者ごとに料金が違う理由

「シロアリ駆除の費用、高すぎない?」「もしかして、足元を見られてる?」など、見積もりをして驚く方は多いでしょう。
そもそもシロアリ駆除費用の相場がどれくらいなのか、あまり知られていません。

シロアリ駆除業者の提示している料金から費用の相場をざっくり出すと、以下のようになっています。

シロアリ駆除費用の相場(税込み):6,647円/坪(2,011円/㎡)
※以下の60社が提示している料金の平均。 株式会社ダスキン、株式会社ピコイ、株式会社アサンテ、株式会社 三共消毒、株式会社サニックス、株式会社 家具の大正堂(ルームズ大正堂)、株式会社コダマサイエンス、株式会社 新栄アリックス、株式会社アイジーコンサルティング、株式会社 NITTOH、株式会社RESTA、株式会社雨宮、埼玉白蟻株式会社、株式会社NUCグループ、株式会社 富士美建、株式会社 サンキョークリーンサービス、西武消毒株式会社、近畿消毒株式会社、株式会社東海白蟻研究所、株式会社Arrows東海、株式会社ユニテックジャパン、株式会社マルゼン、シロアリねっと、株式会社アント、シロアリ本舗、有限会社第一防虫センター、橋本しろあり有限会社、株式会社ミヤコ消毒、株式会社カインズ、 DCMカーマ株式会社、 株式会社ジョイフル本田、 株式会社島忠、株式会社セキチュー、株式会社ホームセンターバロー、株式会社グッデイ、株式会社ホームセンターアント、ユニディカンパニー、イオンリテール株式会社、株式会社 山新、株式会社ホームセンターアグロ、株式会社アヤハディオ、株式会社コメリ、株式会社ケーヨー、シロアリ110番、スマートサービス、ファインドプロ、リムケア、一級建築士事務所 ROY株式会社、ムシProtec、イエコマ、リノコ、JBR生活救急グループ害虫の生活救急車、シロアリ退治.COM、株式会社ホームラボ、海邦しろあり、株式会社 ユウキ、中京白蟻化学研究所、沖縄インセクト合同会社、シロアリ駆除21、エビオス株式会社

仮に家が30坪だとすると、シロアリ駆除費用の相場は約20万円。

ただ、費用は住宅の広さだったりシロアリの被害状況などで費用は変化します。
もし今すぐ正確なシロアリ駆除費用を知りたい場合は、業者の無料現地調査で見積りを取ってもらうことをおすすめします。

シロアリ駆除費用が決まる要素

シロアリ駆除にかかる費用は、どのようなことで決まるのか知っておきましょう。そこで、まずシロアリ駆除費用の内訳にはどのような項目があるか、費用が変化するのかについて見ていきましょう。

シロアリ駆除費用の内訳

おもなシロアリ駆除費用の内訳は、以下のようになります。

シロアリ駆除費用のおもな内訳
  • 人件費
  • 薬剤散布費
  • 穿孔注入費(せんこうちゅうにゅう。穴をあけて薬剤を注入する作業)
  • 薬剤、機材費
  • 養生費
  • 出張費
  • 駐車料金
  • 保証やアフターサービス
  • 被害箇所の補修費用

業者のHPなどでは平方メートルか坪単位で料金を提示していますが、これらの項目のうち何が含まれているかは、業者によって違います。 出張費無料の業者もありますし、施工に携わる人数が増えれば人件費も増えます。

提示している料金の内訳が掲載されていればいいのですが、残念ながらすべての業者が同じ料金システムというわけではありません。そのため、業者に見積りを取ってもらうと、「思っていたよりずっと高かった……」ということも起こりうるのです。

建物の大きさによっても費用が違う

先ほど触れたように、HPなどに提示されている業者の料金は、1平方メートルか1坪単位となっており、床面積をかけることで費用を算出します。そのため建物の施工箇所が大きくなればなるほど、シロアリ駆除にかかる費用も高くなっていくのです。

ただし、施工箇所が少なくなれば費用が安くなるとは限りません。
というのも、多くの業者は最低施工価格を設けており、施工箇所が一定の床面積以下の場合は同一料金となってしまうのです。

これは、範囲に関係なくかかるコストが施工価格を上回り、赤字になることを回避するため設定されています。

被害の大きさでも費用は違う

シロアリの被害が大きくなってくると、駆除に時間がかかることがあります。
使う薬剤の量も多くなるため、費用は上がることが必然です。

また、被害の度合いが大きいほど修繕する箇所も増えてきます。そのため、状況によってはリフォーム費用がかかることもあります。

つまり、「家でシロアリを発見したら、なるべく早めに」見積もりを取り、駆除してもらうことが重要です。

工法によっても費用は違う

シロアリ駆除で用いる工法は、薬剤を直接散布したり、注入したりするバリア工法と、シロアリの通り道などに設置した薬剤を食べさせて駆除するベイト工法があります。

ベイト工法とバリア工法

それぞれ作業内容が違いますが、費用の相場も以下のように違ってくるのです。

工法ごとのシロアリ駆除費用の相場(税込み)
  • バリア工法:7,872円/坪(2,381円/㎡)、30坪あたり236,160円
  • ベイト工法:7,010円/m、外周40mあたり280,400円(外周40m≒30坪)

※共にシロアリ駆除業者11社が提示している料金の平均。

ちなみにベイト工法は効果が出るまで時間がかかります。そのため、駆除が完了するまで管理費用がかかり、バリア工法より費用が高くなってしまうのです。

シロアリの種類による費用の違い

じつはシロアリの種類によっても駆除の難易度が変わってくるので、費用にも違いが出てきます。
日本に生息する、おもな2種類のシロアリ駆除の費用相場は以下のようになっています。

種類ごとのシロアリ駆除費用の相場(税込み)
  • ヤマトシロアリ:8,053円/坪(2,436円/㎡)
  • イエシロアリ:11,714円/坪(3,543円/㎡)

※ヤマトシロアリの費用相場は、シロアリ駆除業者20社が提示している料金の平均。
※イエシロアリの費用相場は、シロアリ駆除業者16社が提示している料金の平均。

イエシロアリは、ヤマトシロアリよりも個体数が多く被害も大きくなりやすいため、駆除にかかる費用も高くなります。業者がHPなどに提示している料金は、ヤマトシロアリのものとなっていることもあるので注意しましょう。

イエシロアリとヤマトシロアリ

また、近年被害が増えてきている「アメリカカンザイシロアリ」というシロアリの費用相場はまだ定まっていません。 なぜなら駆除方法が確立できておらず、業者によって工法や費用が大きく違うからです。

【業者別】シロアリ駆除費用の相場

シロアリ駆除にかかる費用は、大手・中小など業者の形態によっても変わってきますので、それぞれの費用相場をご紹介します。

業者形態ごとのシロアリ駆除費用の相場(税込み)
  費用相場(㎡あたり) 費用相場(坪あたり) 費用相場(30坪あたり)
大手業者 2,643円  8,738円 238,320円
中規模業者 2,345円 7,753円 211,440円
ホームセンター 2,322円 7,677円 209,370円
ネット仲介型業者 1,387円 4,585円 137,544円
小規模業者 1,356円 4,482円 134,446円

※費用相場はそれぞれ大手会社11社、中規模業者17社、ホームセンター15社、小規模業者6社、ネット仲介業者11社の提示している料金の平均。

このように費用を並べると、業者の形態よって違いがあることがわかります。
ただ、費用だけでなく、大手・中小などでサービス内容にも違いが出ることもあります。そこで、業者の形態ごとにその特徴を見ていきましょう。

大手業者

大手業者

株式を上場している、日本国内に広く展開しているというような大手業者には、以下のような特徴があります。

  • 費用が高め
  • 実績豊富
  • 日本しろあり対策協会の会員が多く信頼性が高い
  • アフターサービスが手厚い
  • 対応エリアが広い

大手業者の場合、対応エリアは広いですが、その分広告や営業を自社でおこなっているので人件費や広告費が発生します。そのため、費用は高くなる傾向にあるようです。

実績豊富で、日本しろあり対策協会の会員となっている業者も多いため、施工品質に対しての信頼性は高いです。

また、大手はアフターサービスも充実しています。大手業者のシロアリ駆除後の保証は他の業者と変わらず5年間となっていますが、その間に最大で年1回の点検をおこなってもらうことができる業者が多くあるのです。 被害を受けてしまった場合は、あらためての駆除をおこなってくれるだけでなく、損害を受けた箇所の修繕についても保証をしてもらえる業者も多くあります。

中規模業者

中規模業者

中規模の業者は地域に密着して経営している業者が多く、その特徴は以下のようになります。

  • 費用がやや高め
  • アフターサービスが手厚い場合もある
  • 実績豊富
  • 日本しろあり対策協会の会員が多く信頼性が高い
  • 対応エリアは大手に比べると狭い

中規模業者の特徴は、大手より対応エリアを限定しているため、駆除にかかる費用は大手業者に比べると安め。ただ全体的に見ると費用は高いほうです。また大手業者と同じように経験豊富で、日本しろあり対策協会の会員である業者も多いため、信頼性は高いです。

アフターサービスは業者によってまちまちで、大手業者に比べると見劣ることもありますが、比較的充実しており、なかには大手企業に匹敵するような損害補償のある業者もいます。

ホームセンター

ホームセンター

ホームセンターでシロアリ駆除業者と提携している場合は、駆除を依頼することができます。ホームセンターは仲介業者のような立ち位置でその特徴は以下のようなものです。

  • 費用にばらつきがある
  • 対応可能エリアが広め
  • 施工品質は提携業者に左右される
  • 依頼は直接お店に行く必要がある

ホームセンターの場合、提携している業者によって費用が違うのでかなりのばらつきがあり、相場は中規模業者とほぼ変わらない金額となっています。ただ、大手のホームセンターであれば日本中に多くの店舗があるため、お近くのホームセンターでシロアリ駆除を受け付けていれば対象エリアは比較的広くなります。

またホームセンターにシロアリ駆除を依頼する場合、直接店舗に行って依頼をしなければいけません。さらに“日本しろあり対策協会指定の工法”としているところはありますが、必ずしもしろあり防除施工士が対応するわけではないようなので、品質にはばらつきが出るかもしれません。

ネット仲介型業者

ネット仲介型業者

ネット仲介業者は、ホームセンターと同じく集客のみをおこない、シロアリ駆除の施工は提携している業者がおこなうという仕組みとなっています。その特徴を下にまとめました。

  • 費用が全体的に安い
  • 対応エリアが広い
  • 施工の品質にばらつきが出ることがある
  • 受け付けは24時間可能なことが多い

ネットで集客をおこない、広告費を抑えることで費用が安くなっています。全国に提携業者が存在するため対応エリアが広く、24時間受付をしてもらえることが多い、というのも強みです。

ただし、業者によっては”日本しろあり対策協会指定の工法”や”しろあり防除施工士が対応”となっていないこともあります。そのため、依頼する方は最適な業者選びも必要となってきます。

小規模業者

小規模業者

シロアリ駆除会社の中には、少ない従業員で経営している小規模の会社も存在します。そのような業者の特徴は、以下のようなものです。

  • 費用が安い
  • 対応エリアが狭いこともある
  • 業者によってサービスに違いがある

小規模のシロアリ駆除業者は、まず費用の相場が安いことが目立ちます。あまり広告などを出さずに、その地域に根付いて施工をしていることが、費用の安さにつながっているようです。ただ、なかには中規模業者と同程度の費用がかかるところもあります。

また、サービス内容も業者によって違いがあります。例えば、保証が1年となる代わりに費用が安いという業者、見積り後のキャンセルは費用がかかる業者などです。

費用で業者を決めるのは避ける

シロアリ駆除にかかる費用は安いものではありません。そのため、「なるべく安い業者に任せたい……」と思う方がほとんどでしょう。

しかし、シロアリ駆除費用が安いことだけで業者を選ぶのは避けましょう。
というのも、やはりシロアリ駆除費用はその他追加料金が発生して結局高額になるケースもあります。

また、「駆除して終わり」ではなく、シロアリが再発生してしまった時のアフターフォローが充実していることも重要です。

業者選びの際に、見ておきたいのは以下のようなことです。

  • 見積り後に追加費用が発生することはあるのか
  • 保証はあるのか、どのような内容か
  • シロアリ防除施工士が施工してくれるか
  • 見積りは無料か
  • 実績はあるのか

そして、見積りを取った際には見積書をよく見て、わからないことがあれば質問するようにしましょう。見積りは3社以上から取って比較をするのがよいです。

値段はもちろんですが、どんなサービス込みでその値段になっているか?という点にも注目すると、シロアリ駆除を頼んだ後に後悔しにくくなります。

シロアリ110番の特徴と強み

シロアリ110番は、全国各地にある283社の加盟店(2021年2月現在)のうち、お客様のお近くにある加盟店をご紹介するというシステムとなっています。その強みは以下の3つです。

  • 1,320円/㎡(4,356円/坪)の低価格
  • 安心・安全なサービス内容
  • 無料調査・見積りがあり、キャンセルも可能

それぞれ、どのようなものなのか見ていきましょう。

駆除料金は1,320円/㎡(4,356円/坪)!

シロアリの駆除にかかる基本的な料金は、1,320円/㎡(4,356円/坪)と低価格です。(税抜き価格です。)なお、この料金に含まれるのは、以下のようなサービスです。

料金に含まれるサービス
  • 現地調査
  • 出張費用と駐車料金
  • 建物養生(必要である場合のみ)
  • スタッフ
  • 薬剤確保
  • 薬剤散布(木部処理・土壌処理)

ただし、エリアや加盟店によっては上記価格で対応できないこともあります。また、以下のようなものは料金に含まれていないため、別に費用が発生します。

料金に含まれないサービス
  • 床下の障害物撤去および清掃(多い場合)
  • 薬剤注入のための穴あけ、ハツリ工事
  • 被害を受けた柱の補強

これらの作業により追加費用が必要な場合は、事前に説明のうえ見積りを作成となります。見積り後に追加費用が発生するということは一切ありません。

シロアリ110番では年間5,000件以上のシロアリ駆除や予防のご相談を受け付けていますが、施工案件のおよそ6割は、12万円以内の費用で施工が完了しています。また、依頼は100㎡(およそ30坪)以下のケースが多いです。

低価格を実現できる理由

シロアリ110番が上記のような低価格を実現できるのは、おもに下の2つの理由からです。

  • シロアリ110番が集客するため、加盟店の広告や営業にかかるコストを抑えられる。
  • 加盟店の空いている時間を埋めるように施工をおこなうことで、生産性 が向上する。

このように、加盟店にかかるコストを抑えることによって、料金を下げることができるのです。

安心・安全なサービス内容

シロアリ110番では、低価格なだけではなく安心してシロアリ駆除ができるように、以下のようなことをおこなっています。

安心・安全なサービス一覧
  • 日本しろあり対策協会指定の工法や薬剤を採用
  • 駆除はしろあり防除施工士が対応
  • 5年間の保証

日本しろあり協会はシロアリに対して効力があり、安全な薬剤の認定をおこなっています。また、その薬剤を正しく用いて効果を引き出しつつ、安全に駆除する工法の標準化もおこなっているのです。

しろあり防除施工士は、日本しろあり対協会が認定した資格のことです。一定の受験資格を持つ人が講習と試験を受け、合格しなければ取得できません。資格を持った人は、認定された薬剤や標準化された工法をしっかり施工するための知識や技術があるため、安全・安心なシロアリ駆除をおこなってもらえます。

5年間の保証については、作業内容や加盟店によっては対応できないこともあります。事前にご確認ください。

調査・見積りは無料でキャンセルもOK!

シロアリ110番には、無料の調査と見積りのサービスがあります。
また、見積り後のキャンセルも可能です。加盟店やエリア、現場の状況によっては調査費用などがかかることもありますが、その場合は事前に伝えてもらえます。

なお、調査の依頼は24時間365日受け付けています。

まとめ

シロアリの駆除費用の相場は6,222円/坪で、30坪の住宅だと考えると20万円弱となります。また、シロアリ駆除業者にはいろいろな業務形態があり、どこに依頼するかによって費用が変わってきます。

また、シロアリの駆除費用は以下のようなことで変化します。

  • 建物の大きさ
  • 被害の大きさ
  • 工法
  • シロアリの種類

それぞれの業務形態ごとに、費用以外でも特徴があるため、それらを把握したうえで業者を選ぶようにしましょう。” 費用だけで業者を決めないようにしよう”でご紹介したようなことも、業者選びの際に参考にしてください。

正確に金額を知りたい場合は、複数社に見積りを取ってみましょう。

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