あなたのゴキブリ対策は?殺さない人もいれば猫に頼る人も!1000人アンケートの結果大公開

投稿日: 2018/12/10

ゴキブリに遭遇したとき、みなさんはどのように対処しておるかな? 実は、ゴキラボでは、一般家庭のゴキブリ対策方法を調査すべく、アンケートを実施したんじゃ(対象者1000人/2018年6月実施)。アンケートによると、多くの人が駆除剤を利用する一方で、新聞紙や洗剤を使ったり猫に狩ってもらうなど、さまざまな仕留め方、戦い方を実践していることが判明したのじゃ!

ゴキブリを倒そうとする女性と怖がる男性

8割以上の人は「駆除剤を使っています」

ゴキラボが実施したアンケート(対象者1000人)では、85%の人が「駆除剤を使っている」と答えました。

8割以上の人が駆除剤を使っている

駆除剤を使っている人85%、使わない人15%

それもそのはず。ゴキブリの駆除剤は、ゴキブリめがけてシューッと直接攻撃を仕掛けるスプレー式から、隙間にそっと忍ばせておく捕獲器、部屋の隅などさまざまなところに設置して巣ごとやっつけるベイト剤(毒餌剤)……と、バリエーションに富んでいるのです。

とくにスプレー式は、ゴキブリを凍らせたり、泡で包んだり、最近では、ゴキブリの通り道や出没スポットにシュッと吹きかけておけばOKというタイプが登場したりと、さまざまな攻撃が可能になっています。

ゴキブリ対策アイテムランキングは⇒『最強ゴキブリ対策アイテムはどれ?殺虫剤やベイト剤を編集部が徹底比較』

たいていの家にはスプレー式がある!?

では実際に、みなさんがどのタイプの駆除剤を使っているのかというと、やはりスプレー式がダントツトップ。“一家に1本”とまでは言えないまでも、7割近くの家庭にある、という結果が出ています。
ホウ酸団子や“コンバット”などに代表されるベイト剤、“ごきぶりホイホイ”に代表される捕獲器も、3割近くの家庭で使われていることがわかります。

6割以上の人はスプレー式駆除剤を使っている

スプレー式駆除剤654人、ベイト剤319人、捕獲器249人、忌避剤86人、くん煙55人、超音波4人

さらに、スプレー式駆除剤がある家庭の半数以上は、ほかのアイテムを組み合わせる攻撃的布陣をひいています

多くの人がスプレーとほかのアイテムを併用している

スプレーのみ232人、スプレーとベイト剤198人、スプレーと捕獲器137人、スプレーとくん煙44人、スプレーと忌避剤40人、スプレーと超音波3人

スプレー式駆除剤について詳しくは⇒『ゴキブリ退治の基本!スプレー式駆除剤の成分・効果と安全性をチェック!』

確実に仕留めたい!ゴキブリの退治方法トップ10

ところが、実は、駆除剤を使っている人も、使っていない人同様に、
自らの手を下している場合が多い
ことが判明しました。

スプレー式は、ゴキブリを見た瞬間にシューッとできなければ、ダメなんじゃ。手近にない場合は、自らの力で向き合うしかないぞ! 毒餌にしても捕獲器にしても、遭遇してしまったら同じ。それはすなわち己との闘いでもある……みんなそれぞれに工夫があるようじゃぞ。

では、アンケートで聞いた「あなたのゴキブリ退治方法を教えてください」の回答のランキングを見てみましょう。

駆除剤以外のゴキブリの退治方法トップ10
  1. 新聞紙(雑誌)を丸めて叩く
  2. 食器用洗剤をかける
  3. スリッパで叩く
  4. 外に追い出す
  5. 掃除機で吸う
  6. 誰かを呼ぶ
  7. 熱湯をかける
  8. ハエたたきで叩く
  9. ティッシュでつかむ
  10. 見なかったことにする(見て見ぬふりをする)

※駆除剤を使わない人・駆除剤と併用の人含む

「あなたのゴキブリ退治方法を教えてください」の回答を大公開!

ここからは、まずトップ10を詳しく見ていきます。アイテムは同じでも使い方が違う、目的が違う場合もあります。みなさんそれぞれの妙技が冴えわたっていますよ。

1位 新聞紙(雑誌)を丸めて叩く 216人

丸めた新聞紙でゴキブリを倒そうとしている男性

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    「ヤツが出現したなら、新聞紙をなるべく長く硬く巻いてそっと近づきバン!」(男性・石川)

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    「手近なところにスプレーが無い場合は、新聞紙や雑誌を丸めたもので叩きます」(女性・岡山)

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    「スプレーをひっくりかえるまでかけ続け、それでも動くようなら新聞紙などを丸めてたたきます」(女性・兵庫)

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    「新聞紙や厚紙などを束ねて、気絶するまでゴキブリを思いっきり叩きます」(男性・奈良)

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    「見つけた瞬間に新聞紙を丸めてタコ殴りして対処します」(男性・神奈川)

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    「新聞紙を丸めてたたく。逃げ込んだ場所にあるものを移動し、出てくるのを待つ。黒い汁のようなものが出ないように、弱めに何度かたたく」(大阪・男性)

新聞紙は昔から使われてきたアイテムですが、根強い人気があることがわかりますね。
コメントを分析すると、
・1発で仕留める派
・叩けるだけ叩く派
・気絶させる派

の3派に分かれていました。

また、スプレー式の駆除剤を噴射した後に、トドメを刺すために新聞紙を丸めて叩く人が、216人中39名いました。

なかには恐怖のあまり叫びながら新聞紙を振り回すという女性も…。 私はその女性のほうがコワイです。

2位 液体洗剤をかける 93人

液体洗剤をかけてゴキブリを倒した女性

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    「ひたすら食器用洗剤を上からかけ、窒息死させる」(埼玉・女性)

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    「つぶしたりするのは嫌なので、見つけたら洗剤をかけるなどしますが、なかなか命中しないうちに逃げられることが多いです」(埼玉・女性)

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    「みつけたら、絶対しとめるまで退治します。退治方法は、ゴキブリ用のスプレーでまず弱らせて、トイレットペーパーでつまみ、中性洗剤をたらして殺します」(茨城・女性)

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    「洗剤であればなんでもいいので、発見した時に側にある洗剤を大量にかける。台所の中性洗剤とかハイターとか。溺れるほどかけます」(千葉・女性)

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    「おしりふきを大量に投げつけて、その上から洗剤をかける。おしりふきと一緒にお箸でつまんでビニール袋に入れてまた洗剤をかけてとどめをさして、袋の口をしっかりしめてゴミ箱に捨てます」(鹿児島・女性)

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    「絶対に殺せるのは、台所用洗剤をぶっかける方法です。これで生還させた事はないです」(大阪・女性)

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    「食器用洗剤をかけると小さいゴキブリはすぐに退治できます。大きいものは、少しだけ時間かかかりますが、動きが弱まっていくので様子を見ながら洗剤をかけます」(京都・女性)

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    「遭遇した時は台所の中性洗剤か、除菌アルコールスプレーか、セスキ炭酸ソーダスプレーで退治します」(沖縄・女性)

液体洗剤の使用は、女性に多い傾向です。その背景には、台所で遭遇することが多いこと、そして、新聞紙などの物を通してでも接触するのが嫌! という乙女心があるのかもしれませんね。とはいえ、「逃げられちゃう」という女性もいれば、「確実に殺す」という女性も多い、と女心はなかなかに複雑です。

また、少数ではありますが、リビングなどの床でも使用している人もいました。

「洗剤をかけると殺菌できる気がする」というコメントが2、3がありましたが、殺菌はできません。殺菌ではなく、殺害です。なぜゴキブリは死んでしまうのかというと、それは、洗剤の成分に秘密があります。
ゴキブリの体に液体洗剤をかけると、液体洗剤に含まれている界面活性剤とゴキブリの体表成分とがなじみ、気門から体内へと入り込んで、気管をふさいでしまうのです。つまり、窒息死するわけですね。

体表になじむ成分が気門をふさぐ

1.液体洗剤がゴキブリの体表になじむ

液体洗剤をゴキブリにかける

2.気門から洗剤が気管に入り呼吸ができなくなる

洗剤が気門から気管に入る

3.窒息して死ぬ

窒息死するゴキブリ

ゴキブリなどの昆虫は、気門で空気をとり入れ、気管で酸素を取り込んで二酸化炭素を出すという呼吸をしています。

3位 スリッパで叩く 63人

スリッパでゴキブリを叩き殺す女性

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    「ゴキブリをまず見つけたら、即スリッパで臨戦態勢に入り、殺虫剤が無いか確認し、なかったらダイレクトにスリッパで叩く」(女性・静岡)

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    「獲物は基本的に叩き潰す。スリッパを使うことが多いが、厚手の靴下を履いたままなら、足で踏み潰すことも厭わない」(女性・神奈川)

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    「見つけた瞬間にたたき殺すか踏み潰すつもりなので、手元にある物(ティッシュボックス)でたたき、スリッパを履いている場合には踏み潰す」。(女性・東京)

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    「凍らせるゴキブリスプレーで凍らせてから、ビニール袋を手にはめて、ティッシュを何重にも重ねて取りビニール袋の中に入れて、しっかり袋の口を縛ってから、スリッパを履いて踏む」(男性・大阪)

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    「スリッパなどで叩く、なければ手足で直接叩く」(男性・神奈川)

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    「でてきたらとりあえず話しかけてみる。そのまま距離を詰めてスリッパで叩き潰す」(女性・新潟)

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    「ゴキブリを退治する時はいつも同じサンダルを使っている。そのスリッパだと一発叩けば仕留められることが多いからだ。叩くときはぎりぎりまで静かに接近する。ゆっくり近づけば、かなり接近してもゴキブリは逃げない。ゴキブリを発見してパニックになって慌てるとゴキブリに逃げられてしまうので良くない。慌てないで対処するのがいい」(男性・長野)

叩くだけでは満足できず、踏みつぶすという人が少なからずいました。何かに憑かれたかのように、手や足がとまらなくなるということなのでしょうか。はたまた、ゴキブリがそうさせるのか……。

4位 外に追い出す 47人

ゴキブリを外に逃がす男性

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    「基本的に殺生はしたくないので、ゴキブリを見つけたら箒とちりとりで外に逃がします」(男性・神奈川)

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    「ノートやクリアファイルにゴキブリを上げてつぶさないようにして外に逃がします」(男性・秋田)

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    「最近は、ガチャガチャのカプセルで捕まえて、外に逃がしています」(男性・長野)

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    「ゴキジェットなどの殺虫剤を使うか、虫網で捕獲して外に逃がします」(男性・愛知)

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    「窓が近い場合は、新聞などで追い立てて開いた窓の近くではたいて外へ放り出す」(女性・神奈川)

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    「見つけた際はコップを上から被せ、少し開けて出てきたところをティッシュで殺さない程度に包んで外に放り投げる」(男性・埼玉)

ほうきやノート、虫網、新聞紙やコップなど、外へ移動させるためのアイテムがバラエティーに富んでいます。部屋で遭遇した場合は仕留めるけれども、玄関や窓など、比較的外に近いエリアで遭遇した場合は追い出す、という人もいました。

5位 掃除機で吸う 35人

掃除機でゴキブリを吸ってから殺虫剤も吸う

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    「家具などの裏に入り込んだ時はスプレーを片方から噴射して、反対側から出てきたら紙パックの掃除機で吸い取ります」(女性・愛知)

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    「ゴキブリが出たときは、追い詰めてゴキブリ専用掃除機で吸います!」(女性・鹿児島)

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    「掃除機で吸って、その後掃除機に殺虫剤を吸わせる」(女性・兵庫)

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    「殺虫スプレーを延々かけて、動きが止まったら掃除機で吸い込み、更にティッシュを(掃除機の管に詰まらない程度に)1枚ずつ掃除機に吸い込ませて、万一生きていても脱出できないようにし,すぐに掃除機の紙パックを取り出して入り口をガムテープで塞ぎ、ガムテープでパックをぐるぐる巻きにしてゴミ箱へ捨てる」(女性・静岡)

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    「動き回っているのに遭遇したら掃除機で吸ってその後出てこないように口をラップで塞いで、ゴミの日に紙パックごと捨てます。紙パックのジョイント部がゴム製のもので逃げられる心配がありません」(女性・兵庫)

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    「紙パック式掃除機で吸います。吸ったらしばらく吸引状態のまま掃除機を放置して、ゴキブリが目を回して動けなくなるのを待ちます。1分くらい経ったらスイッチを切って、急いで紙パックを取り出してガムテープで入り口を封鎖して出てこられないようにしてそのまま捨てます」(女性・東京)

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    「掃除機で吸い込み、ホースを外して一晩外に置いておくことが多い。たぶん、いつの間にか掃除機から出て行っているらしく、そのあと紙パックの中などに見かけたことはない」(女性・東京)

ゴキブリ専用の掃除機を用意している人がひとり。また、殺してから吸うという人も数名いました。いずれも、紙パック式であることがポイントです。吸った後の処理にもそれぞれ工夫が見られますね。

4位「外に追い出す」のは男性のほうが多く、5位「掃除機で吸う」は女性のほうが多い傾向でした。やはり男性には昆虫好きが多い、ということが影響しているのでしょうか。掃除機を使う女性は、みなさんゴキブリを恐れているようです。ゴキブリを吸っちゃったから掃除機が使えなくなったという人もいましたし。なぜそんなにゴキブリを恐れるのでしょうか? 小さな昆虫なのに……。

6位 誰かを呼ぶ 32人

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    「対処できないので、音をたてないように気をつけながら、電気を消して一度その場を去る。対処できる家族をそっと呼ぶ」(女性・大分)

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    「とにかく親を呼ぶ」(女性・静岡)

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    「電話で近所の友達を呼ぶ。その日は漫画喫茶で一晩過ごして、夜が明けたら、部屋でバルサン焚いて出かける」(女性・大阪)

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    「夫に頼んで叩き殺してもらう」(女性・和歌山)

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    「怖くて触れないのでとにかく人を呼ぶ。すぐに人に来てもらえないときはひたらすら見張り続ける」(女性・鳥取)

7位 熱湯をかける 30人

ゴキブリに熱湯をかける男性

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    「一番確実に仕留める方法は、熱湯をかけることです。そのあとの掃除が大変ですが一番確実です」(男性・山形)

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    「ポットの熱湯を急いでお鍋に入れ、ゴキブリにそっと近付き熱湯を浴びせる」(女性・大阪)

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    「ゴキブリが床にいることが前提ですが、1ヶ所に逃げ込んだり静止していればその周りをぐるりと熱湯で囲みます。熱湯でゴキブリは即死しますし、卵も一緒に処分できます。また、熱湯を使うことで家にも人体にも被害がなく、殺虫剤から逃れようと無茶苦茶に暴れまわるゴキブリに怯えずにスムーズに退治することが出来るのでおすすめです」(女性・東京)

台所やお風呂などの水回りで遭遇したときを中心に採用されている方法です。「確実だ」と自信を持っている人がほとんどでした。

8位 ハエたたきで叩く 19人

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    「遭遇したら殺虫剤噴射後ハエ叩き等で叩いて潰す」(女性・茨城)

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    「ハエたたきで真上から手首のスナップを利かせて叩く。まだピクピク動いていてもハエたたきですくってゴミ箱に捨てます」(男性・広島)

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    「基本的にはハエ叩きでビシッとつぶさないよう衝撃を与える感じで叩きます」(男性・徳島)

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    「天井などの届かない所にいる場合は殺虫スプレーを使うが、床や壁などの場合はハエ叩きで叩く」(女性・徳島)

9位 ティッシュでつかむ 18人

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    「小さいものだと思い切ってティッシュペーパーで捕まえます」(女性・千葉)

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    「ティッシュを何枚も重ねた物を持ち、潰さないように捕獲します」(女性・熊本)

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    「ティッシュをかぶせてつかんで上から握りつぶします」(女性・東京)

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    「ティッシュを大量に丸めてゴキブリの上に押し付ける。それでも死なないときはティッシュに挟んだままロウソクの火であぶる」(男性・愛知)

10位 見なかったことにする(見て見ぬふりをする)11人

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    「殺虫スプレーを所有しているので、見かけたらこれを吹き付けます。逃げられて退治できなかった場合は、見なかったことにしています」(男性・大阪)

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    「ゴキブリをリアルタイムで見た時は、見なかったことにする。その後、ゴキブリホイホイなどを設置している」(男性・香川)

トップ10のほとんどは、明確な殺意がある場合と、なるべく殺さずに済ませたい場合と2手に分かれておるな。そして、明らかに殺意がある場合のほうが多い。だからこそ、駆除剤を使いつつも、自らの手を動かしているんじゃな。

“それ”でゴキブリが退治できるなんて! 知られざる方法をご紹介

ここからは、ランキング外の退治方法を一気に見ていきましょう。あなたに合うものもあるかもしれませんよ!

ガムテープにくっつける

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    「チラシや紙を巻いて棒状にして、ガムテープを裏面にして巻きつけたものを作ります。ハエ取り紙みたいなイメージです。それを使って直接捕まえます。潰さない様には気を付けています」(男性・奈良)

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    「潰すのもスプレーも嫌なので、棒につけたガムテープで仕留める」(女性・神奈川)

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    「ガムテープでわなを仕掛ける」(男性・沖縄)

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    「床にいる時はガムテープを持ち出し、床とガムテープで挟み込み、粘着力で体全体をベッタリひっつけてしまう」(女性・奈良)

ガムテープも武器になるとはびっくりです! ガムテープを使って自作の武器を作っている人が4人もいましたよ。

逃げる

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    「家の中で出た場合、主人がいれば殺してもらうが自分一人の場合は逃げる。そしてコンバットを置く」(女性・兵庫)

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    「退治できない。気持ち悪くて逃げる」(男性・埼玉)

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    「ゴキブリに出くわした際は「ご退去願う」とひたすらつぶやきながらゆっくり逃げる」(女性・宮城)

猫にヤッてもらう

猫に襲われるゴキブリ

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    「飼い猫が数匹いるので、猫を持ってきます。そうすると、しっかり仕留めて食べてくれます」(女性・京都)

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    「猫を飼っているので、猫に狩ってもらう」(女性・岐阜)

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    「最初に飼っている猫がゴキブリを見つけ、綺麗なものではないので触ってほしくないと思いながらも、私はどうしても近づきたくないので、動くものを見つけて夢中になっている猫に退治してもらった」(女性・神奈川)

まだまだある!あの手この手

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    「娘は空き瓶を被せて捕まえて飼っていました。主人は、ハエを取る電気ショックラケットで、パチパチと感電させて外に捨てていました」(女性・大阪)

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    アシダカグモを家の中に放して駆除してくれるようにする」(女性・愛知)

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    「ゴキブリの天敵になりそうな、クモやヤモリを見つけても、絶対に追い出したりしないようにしている」(女性・東京)

許されざる闖入者であるゴキブリに対して、「飼う」という発想は出てこないのかもしれませんが、「飼っているんだ」とマインドコントロールをかけてみるのもひとつの手かもしれません。

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    クイックルワイパーにシートを取り付けて上から押して何度もつぶす」(女性・岡山)

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    「実家に住んでいた当時はうら若い女性でしたが、ゴキブリに屈しない性格でしたので、空手チョップで直接攻撃していました。つぶすと汚いので軽いショックで気絶させ(?)、ひくひくと裏がえって動けなくなったところをティッシュでつぶしていました」(女性・神奈川)

ゴキブリ退治の方法から、女性の多様性が見えてきますね。怖いと逃げる人もいれば、チョップできる人もいるのです。

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    「玩具のエアガンを使い、狙いが外れないようにできるだけ近づき撃ちます。死体が飛び散るのが難点ですが一発で仕留められます」(男性・群馬)

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    ブレーキパーツクリーナーならスプレー式なので狙いを定めやすく大体成功します」(女性・愛知ほか4名)

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    制汗スプレーなどのスプレーを使っています。かけるときは、お腹めがけて吹きかけています」(女性・兵庫)

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    紙コップを上からかぶせて、壁と紙コップの隙間に紙を差し込んで、紙コップに蓋をするようにテープでとめ、中心に小さな穴をかけて、そこからスプレーしますと、中で暴れてご臨終となります」(女性・大分)

駆除剤は、ゴキブリを退治する上で心強いアイテムではありますが、エアガンやパーツクリーナーなど、まったく用途が異なるものも、立派な武器になるのです。

まとめ

アンケート「あなたのゴキブリ退治方法を教えてください」の回答からは、多くの人がさまざまな工夫を凝らしていることがわかりました。アイテムも、新聞紙やスリッパといった耳慣れたものから、液体洗剤や熱湯、そして猫、エアガンなど多種多様。誰かを呼ぶ、という人も少なからずおり、ある意味、“ヒト”もアイテムのひとつになっていましたね。

もし、「私はこの記事の中にはない独自の方法でゴキブリを退治している!」という方がいらっしゃれば、ぜひ当サイトまでご連絡ください! よりよい退治方法の研究のため、あなたの声を活用いたします。

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