ゴキブリをペットに!?ペットショップ店員に聞いた飼育のコツ

投稿日: 2019/4/5

「ゴキブリをペットにしている!」と聞くと、「うそでしょ!?」と驚かれる方も多いはず。でも実は、ゴキブリはペットに向いているんですよ。ペット用ゴキブリは、鳴き声を出すもの、緑色の体をもつものなど、普段見知った種類とはちょっと違います。そんな彼らの魅力や飼育方法を、エキゾチックアニマル専門店「熱帯倶楽部 東川口本店」のマネージャー髙橋剛広さんにお話をうかがいました。


愛嬌たっぷり!ペット用ゴキブリとは?

ゴキブリの種類は、世界中に4000以上存在するといわれています。なかでも、ユニークな見た目や習性をもつゴキブリは、日本では約20年前からペットとして飼育されてきました。


ペット用ゴキブリは、鑑賞用として人気があります。

ペット用ゴキブリは、普段家の中で遭遇する種類とは、見た目も、習性も異なります。彼らは、マダガスカル島の森や、中南米の熱帯雨林などを原産地とする種類が大半です。そして、体がカラフルだったり、翅が生えていなかったりと、オリジナリティあふれるヴィジュアルで、私たちを楽しませてくれます。

ゴキブリは約3億年前(2億6000年前という説もある)に誕生してから、姿が変わっていないといわれておるのはご存知かな? この説が確かだとすると、彼らはまさに生きた化石ということじゃ。人類よりも歴史が長いゴキブリをペットにできるなんて、ロマンがあるのぉ。詳しくは
『ゴキブリの歴史|いつ誕生したの?古代のゴキブリからどう進化した?』


飼育するならコレ!ペット用ゴキブリ3種

ペット用のゴキブリは、エキゾチックアニマル専門のペットショップや、即売会などで購入することができます。彼らの種類は多く、初心者の方はどのゴキブリを選べばいいのか迷ってしまうはず。そこで、人気のペット用ゴキブリをピックアップしました!

「シュー」と鳴く!マダガスカルヒッシングローチ

  • マダガスカルヒッシングローチ
  • 学名 Gromphadorhina portentosa
  • 原産 マダガスカル島


マダガスカルヒッシングローチのオスの頭部には、2本の角があります(写真はオス)。

威嚇するときに「シューシュー」と鳴き声を出すマダガスカルヒッシングローチ。約50mm~約70mmもある大きな体がかっこいい! と、昆虫ファンに人気の高いゴキブリです。また、翅がなく、三葉虫のようなフォルムがゴキブリらしくないと女性にも人気があります。普段は大人しいので、飼育が簡単なのも魅力です。


黒色のマダガスカルヒッシングローチ。同じ種類でも、体の色に個体差があります。

取材中に手に乗せると「シューシュー」と鳴いて威嚇されました。その勢いは、手に振動を感じるほど。しばらくすると鳴き止み、手の上をウロウロと歩き回っていました。家に出る素早く逃げるゴキブリたちとは違って、比較的ゆっくりと動くため捕まえやすいといえます。肢のトゲが思っていた以上に鋭かったので、触るときは洋服に引っかからないように注意しましょう! 肢が取れてしまう可能性があります。

マダガスカルヒッシングローチの名前に入っている「ヒッシング」は、「シュシュと鳴き声を出す」という意味なんです。結構大きな音なので、初めて聞いたときはちょっとびっくりしてしまいました。

黄色い斑紋がかわいい!グロウスポットローチ

  • グロウスポットローチ
  • 学名 Lucihormetica verrucosa
  • 原産 南米


体長約30mmと他の種に比べて比較的小柄なグロウスポットローチ。

グロウスポットローチは、胸部にある2つのスポットがチャームポイント。地中生のゴキブリで、幼虫も成虫も土の中で生活しています。翅が小さく飛ばないため、飼育しやすい種類です。ミツバチのようなかわいい見た目に、癒されますね。


グロウスポットローチの幼虫は黒色をしています。

動きがゆったりとしているので、手のひらに乗せてじっくりと観察することができました。小さい翅が付け襟のようで、何だかかわいく見えました。ゴキブリ初心者でも、触るのに抵抗がないほど愛くるしい見た目です。

美しさNo.1!グリーンバナナローチ

  • グリーンバナナローチ
  • 学名 Panchlora nivea
  • 原産 中南米


透けるほど薄い翅を持つグリーンバナナローチ。なんと触覚はオレンジ色をしています!


グリーンバナナローチの幼虫は茶色をしています。ここから緑色の体に変わるなんて不思議ですね。

世界一美しいゴキブリとして知られるグリーンバナナローチ。幼虫期は茶色ですが、成虫になると翅が生え、キレイな緑色に変身します。成虫は最大20mmと小さく、寿命は約1年。集団行動をとる彼らは、仲間同士くっついて、物陰に隠れるという習性をもっています。繊細かつ、飛ぶゴキブリなので、初心者には飼育が難しい種類といえます。


集団でコルクの影に隠れているグリーンバナナローチ。

グリーンバナナローチは、カメレオンの餌として重宝されているゴキブリです。カメレオンが拒食したときでも、グリーンバナナローチだけは食べてくれるんだそうですよ。それだけ美味しいということでしょうか……。

グリーンバナナローチは、手の油が付着すると弱ってしまうほど繊細なゴキブリということで、飼育ケースごしに観察しました。体はもちろんですが、翅や肢も淡い緑色をしていたことに感動! ちょっと枝豆に似ているなと思ったのは秘密です。

人気のペット用ゴキブリ3種の基本情報

名前 飼育レベル 体長 寿命 飛翔能力 触り心地
マダガスカルヒッシングローチ 初心者向け 約50mm~約70mm 2~3年 なし お腹が柔らかい
グロウスポットローチ 中級者向け 約30mm 2~3年 なし 硬い
グリーンバナナローチ 上級者向け 約20mm 1~2年 あり 柔らかい
マダガスカルヒッシングローチ
飼育レベル 初心者向け
体長 約50mm~約70mm
寿命 2~3年
飛翔能力 なし
触り心地 お腹が柔らかい
グロウスポットローチ
飼育レベル 中級者向け
体長 約30mm
寿命 2~3年
飛翔能力 なし
触り心地 硬い
グリーンバナナローチ
飼育レベル 上級者向け
体長 約20mm
寿命 1~2年
飛翔能力 あり
触り心地 柔らかい

上記のほかにも、オオゴキブリやクチキゴキブリ、アイスポットローチなど、ペット用ゴキブリの種類は豊富にいます。見た目で選ぶのもよし、習性で選ぶのもよし、ぜひペットショップなどで自分好みのゴキブリを見つけてみてくださいね。

実はゴキブリを飼育している人の多くは、最初からゴキブリ好きというわけではないんじゃ。ペットショップで興味本位に触っているうちに、「ゴキブリなのに、意外とかわいい!」と価値観が変わり、飼い始める人が多いんじゃ。それにしても、美しいゴキブリを見ていると心が癒されるのぉ。ここで紹介したゴキブリ以外にも、世界にはキレイなゴキブリがたくさんおるんじゃよ。


デュビアやレッドローチはペット向き?

爬虫類の餌として飼育している人も多いデュビア。飛ばない、壁を登らない、繁殖しやすいという種類で、これからゴキブリの飼育にチャレンジしたいという人にはおススメです。いっぽう、デュビアと同じく爬虫類の餌になるレッドローチは、飼育はしやすいものの、成長のサイクルが早く、死にやすいので、ペットにしている人はあまりいません。

  • デュビア
  • 学名 Blaptica dubia
  • 原産 南米


オスのデュビアには大きな翅が生えています(写真はオス)。


メスのデュビアにも小さいですが翅が生えています(写真はメス)。

デュビアは、オスもメスも動きがのんびりしているので、初心者の方でも扱いやすいゴキブリです。手に乗せてじっくりと観察することができます。愛嬌のある丸顔に、思わずこちらも微笑んでしまいました。

他のゴキブリと違い、オスとメスの見た目が全く異なるデュビア。性別ごとに違う生態を観察できるのは、彼らならではの魅力です。

デュビアの基本情報

名前 飼育レベル 体長 寿命 飛翔能力 触り心地
デュビア 初心者向け 約60mm 1~2年 なし 硬い
レッドローチ 初心者向け 約30mm 約1年 あり 柔らかい
名前 デュビア レッドローチ
飼育レベル 初心者向け
体長 約60mm 約30mm
寿命 1~2年 約1年
飛翔能力 なし あり
触り心地 硬い 柔らかい

上級者向け!ヨロイモグラゴキブリとは?

ペット用ゴキブリのなかには、飼育がとても難しい種類もいます。そのひとつが、オーストラリア原産のヨロイモグラゴキブリ。体長100mm以上、重さ35g以上にもなる巨大ゴキブリで、世界最重量の種類といわれています。

  • ヨロイモグラゴキブリ
  • 学名 Macropanesthia rhinoceros
  • 原産 オーストラリア


オスのヨロイモグラゴキブリの頭部には、名前の通り鎧のような角があります(写真はオス)。


オスもメスも翅がなく、硬い土を掘るために肢のトゲが発達しています(写真はメス)。

彼らは、ユーカリの木の根元に巣穴を掘り、家族単位で暮らしています。驚くことに、数mにもなる巣穴は、子供を育てる部屋、餌を食べる部屋と、用途別に部屋が分かれているのです。さらに、オスとメスが協力して子育てをするという、他の種類にはない習性ももっています。

また、ヨロイモグラゴキブリの主食は、ユーカリの枯れ葉です。防虫効果の高いユーカリの葉っぱを食べられる、特殊な消化器官をもっています。

名前 飼育レベル 体長 寿命 飛翔能力 触り心地
ヨロイモグラゴキブリ 上級者向け 約100mm~ 最長約10年前後 なし 硬い
名前 ヨロイモグラゴキブリ
飼育レベル 上級者向け
体長 約100mm~
寿命 最長約10年前後
飛翔能力 なし
触り心地 硬い

ヨロイモグラゴキブリは、繁殖している人が少なく、エキゾチックアニマル専門のペットショップでもめったに見かけない種類なんじゃ。現在の販売価格は1匹10万円ほどじゃが、約20年前には1匹100万円もする高級ゴキブリだったそうな。価格も飼育もハードルが高いゴキブリじゃが、ゴキブリの飼育に慣れてきたらチャレンジしてみてはいかがかな?


ゴキブリの飼育方法をマスターしよう

ゴキブリの飼育方法は、原産地や習性によって異なります。飼育環境は、もともと暮らしていた土地に近づけることが重要です。環境が整えば、繁殖させることもできます。
まずは、飼育に必要な基本アイテムから確認していきましょう。

飼育ケース


デュビアの飼育ケース。アクリルケースで育てると、中の様子がよくわかります。


幼虫が飼育ケースの空気穴よりも小さい種類は、フタの下に布を挟むと安心です。

ケースの大きさは、幅300mm、奥行き200mm、高さ150mm以上のサイズがベター。フタは、呼吸ができるように空気穴が開いているものを選びましょう。さらに、開け閉めがスライド式なら、脱走防止にも役立ちます。

床材


ヤシガラ土を床材にしたデュビアの飼育ケース

床材には、ヤシガラ土が適しています。
ただし、グリーンバナナローチやグロウスポットローチといった幼虫期、もしくは生涯にわたって地中で生活するゴキブリには、床材となる土に栄養が必要です。そこで、ポイントとなるのが床材用の土づくり。

作り方は簡単で、ヤシガラ土に腐葉土を適量混ぜるだけ。腐葉土に含まれているバクテリアが、ヤシガラ土を分解し、栄養豊富な土を作ってくれます。土壌環境がいい床材は、ゴキブリの天敵であるカビやダニを寄せ付けません。もし、カビやダニが発生した場合には、床材の土をすべて取り換える必要があります。

土壌環境のいい床材には、ゴキブリのフンや食べ残しを分解してくれるワラジムシが発生します。巣をキレイにしてくれる掃除屋さんと一緒に共同生活を送っているんですよ。


ワラジムシが同居しているグロウスポットローチの床材

シェルター


コルクをシェルターにしたグリーンバナナローチの飼育ケース。隙間の大好きなゴキブリにとって、シェルターは大事な隠れ家になります。

シェルターにはコルクがおススメです。卵パックや段ボールを使う場合もありますが、自然環境に近いアイテムを使う方が、飼育ケースの見た目がグッと良くなります。

餌場

専用のお皿に餌を入れておくことで、床材に餌が散らばらず、見た目にもキレイです。


岩をモチーフにした餌場。心なしか、餌も美味しそうに見えるかも!?

飼育環境

  • 温度

季節問わず、28°C前後に保ちましょう。夏、冬ともにエアコンで管理するのが楽ちんです。

  • 湿度

マダガスカルヒッシングローチやデュビアは乾燥を好みます。逆に、グリーンバナナローチやグロウスポットローチは、湿度が高い方がいいです。とくに、熱帯雨林に生息するグリーンバナナローチは、床材となる土に十分に水分を含ませて湿度を保ちましょう。

また、ゴキブリを飼育していると、ゴキブリの出すフェロモンにより屋外などにいるゴキブリが寄ってくることもあります。そんな時は、アロマを使いましょう。ラベンダーのアロマを炊くと、ほかのゴキブリが寄ってこなくなります。同様に、ラベンダーのスプレーを使っても効果が期待できます。

ただし、飼育しているゴキブリの近くでアロマを使用すると、ゴキブリに限らず昆虫類は弱ってしまうので注意が必要です。

種類別の飼育方法

名前 飼育ケース 床材(厚み) 温度 湿度 床材交換
マダガスカルヒッシングローチ 縁にワセリンを塗る
※脱走防止用
ヤシガラ土(浅め) 28°C前後 乾燥 月1
グロウスポットローチ そのまま使用 ヤシガラ土+腐葉土
(厚め)
適度な湿度 月1(成虫・幼虫の確認は必須)
グリーンバナナローチ ヤシガラ土+腐葉土(厚め)
※床材は十分に水を含ませる
高め 基本は交換せず、床材を足す。交換時は幼虫がいない部分を変える。
デュビア ヤシガラ土(浅め) 乾燥 月1
ヨロイモグラゴキブリ 45~60cm程度の水槽 ヤシガラ土+腐葉土(広葉樹)+黒土+川砂
※隠れ家があれば浅めでも可。本来の活動を観察したい場合は20cm以上の厚さが必要
25°C前後 50%前後 ダニなどの外部寄生虫に弱い一面があるため、1~2ヶ月に1回目安
名前 マダガスカルヒッシングローチ グロウスポットローチ
飼育ケース 縁にワセリンを塗る
※脱走防止用
そのまま使用
床材
(厚み)
ヤシガラ土(浅め) ヤシガラ土+腐葉土(厚め)
温度 28°C前後
湿度 乾燥 適度な湿度
床材交換 月1 月1
※成虫・幼虫の確認は必須
名前 グリーンバナナローチ デュビア
飼育ケース そのまま使用
床材
(厚み)
ヤシガラ土+腐葉土(厚め)
※床材は十分に水を含ませる
ヤシガラ土(浅め)
温度 28°C前後
湿度 高め 乾燥
床材交換 基本は交換せず、床材を足す。交換時は幼虫がいない部分を変える。 月1
名前 ヨロイモグラゴキブリ
飼育ケース 45~60cm程度の水槽
床材
(厚み)
ヤシガラ土+腐葉土(広葉樹)+黒土+川砂
※隠れ家があれば浅めでも可。本来の活動を観察したい場合は20cm以上の厚さが必要
温度 25°C前後
湿度 50%前後
床材交換 ダニなどの外部寄生虫に弱い一面があるため、1~2ヶ月に1回目安

水分・餌


緑色がハムスターフード、ピンクが金魚の餌、白が昆虫ゼリー。餌場にワラワラと群がるマダガスカルヒッシングローチ。

  • 水分

昆虫ゼリー
など

ハムスターフード
金魚の餌
枯れ葉
葉物野菜
リンゴ
ニンジン
など

種類別の好物

名前 好物
マダガスカルヒッシングローチ ハムスターフード、広葉樹の枯れ葉
グロウスポットローチ 小松菜など葉物野菜、リンゴ、ニンジン、広葉樹の枯れ葉
グリーンバナナローチ ハムスターフード、野菜、リンゴ、ニンジンなど、広葉樹の枯れ葉
デュビア 小松菜など葉物野菜、リンゴ、ニンジン、広葉樹の枯れ葉
ヨロイモグラゴキブリ ユーカリの枯れ葉、広葉樹の枯葉

マダガスカルヒッシングローチ
ハムスターフード、広葉樹の枯れ葉

グロウスポットローチ
小松菜など葉物野菜、リンゴ、ニンジン、広葉樹の枯れ葉

グリーンバナナローチ
ハムスターフード、野菜、リンゴ、ニンジンなど、広葉樹の枯れ葉

デュビア
小松菜など葉物野菜、リンゴ、ニンジン、広葉樹の枯れ葉

ヨロイモグラゴキブリ
ユーカリの枯れ葉、広葉樹の枯葉

※上記のゴキブリは、好みはありますが、基本的に同じ餌で問題ありません


大好きなリンゴをかじるグロウスポットローチ。


グリーンバナナローチの幼虫は、成虫と同じ餌のほかに、枯葉や朽木も食べます。

すべてのゴキブリが広葉樹の枯れ葉を好んで食べるのは、基本的に彼らが森で暮らす種類だからなんじゃ。それにしても種類によって食の好みが違うのは興味深いのぉ。ゴキブリの「食」について詳しくは
『ゴキブリの好物は?餌をどうやって食べている?ゴキブリの「食」を大解剖』


まとめ

今回、ご紹介したペット用ゴキブリは

  • ・鳴き声が特徴的なマダガスカルヒッシングローチ
  • ・愛らしい模様のグロウスポットローチ
  • ・鮮やかな緑色をしたグリーンバナナローチ
  • ・愛嬌のあるデュビア
  • ・子育てをするヨロイモグラゴキブリ

です。

彼らは、基本的に自然の中で暮らしている種類なので、飼育する際は、土壌環境や湿度・温度管理が重要になります。
また、種類によって餌の好みも違います。

見た目も習性もユニークな彼らには、日本だけでなく世界にも愛好家がいます。そして、飼い主の心を癒してくれる存在として、一緒に暮らしているのです。

「ゴキブリは嫌われ者」という価値観を変えてくれる魅力をもったペット用ゴキブリたち。みなさんもぜひ、ゴキブリの飼育にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

取材店舗:熱帯倶楽部 東川口本店


ゴキブリをはじめ、フクロウやハリネズミなど、エキゾチックアニマルの生体を販売しているペットショップ。店頭販売のほか、ネット通販もしています。

取材協力:エキゾチックアニマル専門店「熱帯倶楽部 東川口本店」マネージャー髙橋剛広さん

株式会社エヌ・シー、エキゾチックアニマル専門店「熱帯倶楽部 東川口本店」のマネージャー。栃木県生まれ。動物好きが高じて、19年前に料理人からペット業界に転身。約15年間、グリーンバナナローチを繁殖し続けている。主な著書に、『「コワい生き物のすごいひみつ」シリーズ』(合同出版)がある。

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